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食卓の華やかさが1UPさせる!今日からできるお肉とワインの合わせ方

はなこ

せっかい美味しいお肉料理を作るから、ワインと合わせてみたい!

このような悩みを抱えている人は、こちらの記事を読んでいただければ解決できます。

この記事の概要
  • ワインとお肉の合わせ方の基本
  • 肉の種類別ワインの合わせ方

料理はあまり得意ではない方ですが、この記事に書いてあることを知実践した結果、意外と簡単にできたので今では僕も料理をする際は基本としています。

是非参考にしてください。

お肉の種類別に合うワインが
\すぐに見たい方はこちらから/

目次

【初心者でもわかる!】今日からできるお肉とワインの合わせ方

はなこ

どんなワインと、どんな種類のお肉の相性がいいかわからない!

お肉とワインを合わせることは物凄く簡単です。

まずは「ワインと料理の合わせ方の基本」を頭に入れていただきたいと思います。

ワインと料理の合わせ方の基本
  • ワインの色と料理・素材の色を合わせる
  • ワインと食事の産地で合わせる
  • ワインと料理の味の濃淡で合わせる(味の濃い、薄いで判断
  • ワインと料理の香りで合わせる(難易度高め

これはどんな素材や料理でも言えることで、お肉も例外ではありません。

詳しくはこちらを合わせてご覧ください。

ワインとお肉が簡単に合わせられる理由

お肉
はなこ

どうして簡単なのか理由が知りたい!

ワインとお肉の合わせ方は非常にシンプルな考えかたでOKです!

  • ワインと料理を合わせる基本の4つのうち「色で合わせる」ことが、やりやすいから
  • お肉の色味は誰でもわかりやすいから
  • お肉料理は家庭でも作りやすく、イメージしやすいから

どうしてもワインと合わせようとすると、味付けの問題だったり、洋食で使うソースが作れないなど、難しく考えてしまう方が非常に多く見受けられます。

ですが、お肉の場合だと素材を上手に使えば誰でも簡単にできるので、是非率先して実践していただきたいと思います。

  • 牛肉の赤い血の気のある素材の場合は、渋みのある濃厚な赤ワインがマッチしやすいかったります。
  • 鶏肉のような赤身とは別に白い淡白な素材の味であれば、あえて白ワインの方が合わせやすいということもあります。

恐らく感のいい方は、この時点でワインとお肉の合わせ方をある程度理解できるかもしれません。

さらに詳しく下記にそれぞれのお肉の種類ごとに、どんなワインを合わせるといいかまとめました。

お肉の種類とそれぞれ合うワインを解説【迷ったらここから選んでください】

はなこ

早速お肉の種類別に知りたい!

それでは、どんなお肉にどのワインが合うかもう少し詳しく説明いたします。

合わせておすすめのワインもご紹介いたしますので、もし自分で選ぶのが面倒な方や、ちょっとまだ難しいかもと考えているひとは、紹介のワインを試しに選んでみてください。

牛肉【赤身と霜降りの程度が重要】

めしわいん

がっつり系のステーキを創造してしまう牛肉は、酸味も渋みもしっかりした濃厚な赤ワインがおすすめです。

特に赤身の比率が高い牛肉に関しては、脂というよりも、血の気のニュアンスが強いのです。

このような場合、肉の味や風味に負けないほどの濃い赤ワインの方が、牛肉自体の臭みも消すことができ、自然と上手に合わせられることができます。

また、日本の霜降りブランド牛のような、口の中で溶ける上品なお肉の場合は、むしろ赤ワインよりも白ワインの方が美味しくいただけたりもするので、是非飲み分けてみてください。

こんなお肉に合うワインの代表です。

ポール・ジャブレ・エネ コート・デュ・ローヌ パラレル45 ビオ ルージュ

Amazon 参考価格:1,320円~(2021年9月時点)
楽天市場 参考価格:1,320円~(2021年9月時点)

ワイン名ポール・ジャブレ・エネ コート・デュ・ローヌ パラレル45 ビオ ルージュ
タイプ赤ワイン
産地フランス
ブドウ品種グルナッシュ、シラー、ムールヴェドル、カリニャン、サンソー、他
ジャブレ ビオ

暖かい土地で皮まで熟して育った葡萄から、果実味が豊かで濃密な味わいが生まれました。
力強いタンニンのフルボディで、酸はまろやか。
ブラックベリーやブラックチェリー、カシス、モカ、シガーの煙のような深みと樽香などが楽しめます。

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • 自然派ワインの飲んでみたいひと
  • 重たすぎないフレッシュなワインが飲みたいひと
  • ワインの酸味が苦手ひと

豚肉【美味しい脂を活かしましょう】

めしわいん

断トツでおすすめは白ワインです。

豚肉の特徴は、肉本来の脂の甘みと旨味です。

この豚肉の素晴らしい脂を考慮すると、赤ワインの渋みや酸味というものが少々邪魔になってきます。

逆に白ワインのこってりしたタイプのものや、フランスのアルザス地方のキレのある酸味が主体の、さっぱり系白ワインの方が圧倒的に相性が抜群です。

重要なことは、お肉もワインも両方のうまみを最大限に引き立たせることです。

是非覚えておいてください。

ビコーズ アイム シャルドネ フロム カリフォルニア

Amazon 参考価格:1,815円~(2021年9月時点)
楽天市場 参考価格:1,518円~(2021年9月時点)

ワイン名ビコーズ アイム シャルドネ フロム カリフォルニア
タイプ白ワイン
生産国アメリカ
ブドウ品種シャルドネ
ビコーズ CH

グレープフルーツやパッションフルーツ、ライムの香りが立ち昇る。
芳醇なフルーツ感が広がる味わいで、みずみずしさとふくよかさがバランスよく調和し、綺麗な酸味がテイストを見事に引き締めています。

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • 酸味が苦手で、なるべく控えめな味をさがしているひと
  • しっかりした味のワインを飲みたいひと
  • さっぱり系のワインが飲みたいひと

鶏肉【淡白だからこそ慎重に】

めしわいん

鶏肉のほとんどの部位は白身のお肉になるので、ワインは白ワインを選んでいただく方がベターです。

理由は鶏肉の場合、脂の部分が少ないということがあげられます。

非常に淡白な食材なので、あまりにも濃い味わいの赤ワインと一緒に合わせてしまうと、肉本来の味わいを妨げてしまう恐れもあります。

淡白な食材のため、よく調理法によって合わせるワインを変えた方がいいと言いますが、それはごもっともの話です。

ですが、ここはあくまでもワインにあまり詳しくない人向けに解説をさせていただいています。

なので、まずは基本に忠実な方がいいかと思いますので、一例として理解してください。

J.マイヤー リースリング

楽天市場 参考価格:1,628円~(2021年9月時点)

ワイン名J.マイヤー リースリング
タイプ白ワイン
生産国ドイツ
ブドウ品種リースリング
J.マイヤー RL

ピーチ、アプリコット、レモンを思わせるリースリングらしい華やかなアロマ。
完熟フルーツの濃厚な風味と、リースリング特有のスパイシーなキレとの見事なバランス。フレッシュで活気に満ち、後味はスッキリとドライな辛口ワイン。

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • ワイン初心者のひとで、さっぱりなテイストで飲みたいひと
  • 食事と一緒に楽しみたいひと
  • 味が濃くてや飲み応えのあるワインが好きなひと

ジビエ系【野性味にどう対応するか?】

普段たくさん食べることはないかもしれませんが、ワインとジビエの関係も見逃してはいけません。

それでも最近はジビエも小さなブームなので、是非覚えておいてください。

猪や鴨、鹿などの独特の野性の風味があるジビエは、同じような獣のニュアンスを出す、赤ワインと合わせていただくことをおすすめします。

ですが、ワイルドな味のワインなんて、なかなかわからないと思うので、とりあえず下記のワインが良い例なので、まずジビエを食べるときは、候補にしてみてください。

お肉の臭みすらも美味しいマリアージュに変えてくれるワインはこちら!

ボーグル・ヴィンヤーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン

Amazon 参考価格:2,420円~(2021年9月時点)
楽天市場 参考価格:2,310円~(2021年9月時点)

ワイン名ボーグル・ヴィンヤーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン
タイプ赤ワイン
産地アメリカ
ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン
ボーグル CS

ふくよかでレッド・チェリーとブラック・カラントが果実味とバランスを保ったしなやかな土のトーンを伴って中盤の味わいをまろやかに仕上げている。
スパイシーなアメリカンオークがフィニッシュでチョーキーなタンニンと十分にしっかりとしたストラクチャーを伴ったクローバーとパイプタバコの風味をもたらしている。

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • しっかり濃い味を楽しみたいひと
  • フルボディ好きのひと
  • ワイン初心者で酸味や渋みに敏感なひと

お肉とワインが上手に合わせられると、他の料理にも応用が効きます!【まずはチャレンジ】

本記事は「ワインとお肉の合わせ方」について解説させていただきました。

こちらで紹介したことを実践していただければ、食卓も今よりもっと充実するはずです。

また、お肉だけでなくて魚との合わせ方も知っておきたいひとは、下記の記事も参考にしてください。

以上でございます。

「めしわいん (@meshi_wine)」からご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いたひと

飲食業で5年勤務し、その後外資系ワイン会社に転職。
営業職、通信販売部でワインの販売運営し退社。
現在ワインと料理のブログ運営、SNS運用代行をメインに活動。
「日本社団法人ソムリエ協会 ソムリエ」取得。

このブログは、今よりもっと楽しく豊かな食卓をおくるために、ソムリエが誰でもできる再現性のある内容で、ワインのおすすめや情報をお届けしています。

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