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オーパス・ワンも凌ぐ最強コスパ赤ワイン!トルシャードのレビュー

はなこ

オーパス・ワンより美味しいって本当?

めしわいん

もちろん好みですが、、、(笑)
僕はこっちの方が口に合ってて是非おすすめしたいです!

この記事の概要
  • トルシャードのレビュー
  • トルシャードの口コミ
  • トルシャードと合う料理
  • トルシャードがおすすめなひと

数万円する高級ワインは勇気がいるから買えないけど、いつもの1,000円代のワインからちょっとだけ奮発して良いワインを飲みたい!

という方には、このトルシャードのワインは大変おすすめです。

しかもワインのプロも同じナパ・ヴァレーの高級ワイン「オーパス・ワン」にも負けず劣らずのクオリティだと絶賛しています!

ちなみにこのトルシャードは、超高級ワインを生産するワイナリーにもブドウを販売しています。

≪トルシャードがブドウを販売する著名ワイナリー≫

Frog’s Leap、Far Niente、Nickel&Nickel、Shafer、Starmont Winery、Merryvale Winery

Robert Mondavi、Honig Winery 等

Frog’s Leap=シャルドネ(100%)、メルロー、ジンファンデル、Robert Mondavi=ナパAVAシリーズ、Nickel&Nickel=シングル・ヴィンヤード(栽培者トルシャードの名を明記)、

入手困難なカルト・ワインCarter Cellars(VT2013年ト・カロンでPP100獲得)の顧客向けのシングル・ヴィンヤード・メルロー(VT2001年~2010年。栽培者トルシャードの名を明記)

(※実はカーネロスはメルローの隠れた銘譲地としても知られ、クロ・デュ・バルやシェイファーもメルローの畑を所有している。)

引用:アグリ株式会社ホームページより
めしわいん

ワインに詳しいひとが見るとびっくりする生産者ばかりです!

また、環境保護プログラムにおいても大変優秀な認証を得ています。

【認証】
NAPA GREEN/ナパ・グリーン認証
ブドウ栽培団体、ワイン生産者団体、環境団体、ナパ郡当局等、20以上の組織が運営する、環境保護認証プログラム。トルシャードは「WINERY」、「LAND」両方のカテゴリーで認証されている数少ない優良生産者です。

今回はカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローの2種類をしっかりレビューするので、是非参考にしてください。

こちらの記事は「アグリ株式会社」さまのご提供で作成しております

目次

トルシャードのレビュー

それでは順番にトルシャード2種類のレビューを紹介しますね。

トルシャード・メルローの基本スペック

トルシャード・メルロー

メーカー参考価格:5,000円~(税抜き)(2021年11月時点)
当ブログ評価:(5)

ワイン名トルシャード・メルロー
タイプ赤ワイン
生産国アメリカ
ブドウ品種メルロー、カベルネ・フラン
トルシャード・メルロー
味のタイプ
甘い
辛い
酸味
低い
高い
果実味
低い
高い
渋み
低い
高い

ブラックチェリー、ベリー、カシスの濃縮されたアロマに、スギと土の香り、ほのかなミントのニュアンス。
レッドカラントや完熟プラム、甘いバニラの心地良い風味の層が口の中いっぱいに広がります。
繊細なタンニンが濃縮され、ドライフルーツを思わせる甘くエレガントな余韻を残します。

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • バランスが良くて渋みが控えめな味が飲みたいひと
  • 高級ワインより手頃で同じくらいのクオリティでさがしているひと
  • ボルドーのワインが好きなひと
  • ライトなボディが好きなひと

トルシャード・カベルネ・ソーヴィニヨンの基本スペック

トルシャード・カベルネ・ソーヴィニヨン

メーカー参考価格:5,000円~(税抜き)(2021年11月時点)
当ブログ評価:(4.5)

ワイン名トルシャード・カベルネ・ソーヴィニヨン
タイプ赤ワイン
生産国アメリカ
ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、マルベック
トルシャード・カベルネ・ソーヴィニヨン
味のタイプ
甘い
辛い
酸味
低い
高い
果実味
低い
高い
渋み
低い
高い

ブラックチェリー、ベリー、カシスの濃縮されたアロマに、スギと土の香り、ほのかなミントのニュアンス。
レッドカラントや完熟プラム、甘いバニラの心地良い風味の層が口の中いっぱいに広がります。
繊細なタンニンが濃縮され、ドライフルーツを思わせる甘くエレガントな余韻を残します。

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • フルボディのワインが好きなひと
  • ボルドースタイルのワインが好きなひと
  • 熟成をしたいひと
  • ライトなボディが好きなひと

トルシャードの表ラベル

メルロー

トルシャード・メルロー

カベルネ・ソーヴィニヨン

トルシャード・カベルネ・ソーヴィニヨン

シンプルにワイン名と品種、ヴィンテージが記載されています。
ベージュを基調に、絵柄はナパ・ヴァレーの土壌をイメージしたデザインとなっています。

トルシャードのバックラベル

メルロー

トルシャード・メルロー

カベルネ・ソーヴィニヨン

トルシャード・カベルネ・ソーヴィニヨン

バックラベルは全部英語です(笑)
ワイナリーの詳細や連絡先の記載があるので、飲んで美味しかったら行けちゃうかもしれませんね!

トルシャードのキャップ部分

メルロー

トルシャード・メルロー

カベルネ・ソーヴィニヨン

トルシャード・カベルネ・ソーヴィニヨン

黒のキャップシールでシンプルなものとなっています。
コルクは表ラベルと表ラベルにもあるエンブレムと、トルシャード(TRUCHAED)の文字。
決して長いコルクではないので、開けやすいものでした。

トルシャードのワインの色

メルロー

トルシャード・メルロー

カベルネ・ソーヴィニヨン

トルシャード・カベルネ・ソーヴィニヨン

メルローは艶のある綺麗な赤と黒が合わさった色味です。
ほどほどのアルコール感で脚もしっかりありますが、飲み口は滑らかで赤い果実とフレッシュさも感じられるバランスの良いワインでした。
カベルネ・ソーヴィニヨンの方も濃い黒味がかった色味ですが、飲み口は全然違いボディのある芳醇さが感じられます。

トルシャード・メルロー、トルシャード・カベルネ・ソーヴィニヨンと比較したいワイン

可能であれば、冒頭の動画にもあるようなカリフォルニアの高級ワイン「オーパス・ワン」と比べていただきたいと思います。

めしわいん

トルシャードもどこかボルドーのような品のある味わいに感じられるので、もう贅沢ですがこの上ない飲み比べになりますよ!

オーパス・ワン 2017
スクロールできます
比較対象/ワイン名オーパス・ワントルシャード・メルロートルシャード・カベルネ・ソーヴィニヨン
生産国アメリカアメリカアメリカ
ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロー、プティ・ヴェルド、マルベックメルロー、カベルネ・フランカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、マルベック
参考価格50,900円~(参考価格)5,000円~5,000円~

オーパス・ワン

味のタイプ
甘い
辛い
酸味
低い
高い
果実味
低い
高い
渋み
低い
高い

トルシャード・メルロー

味のタイプ
甘い
辛い
酸味
低い
高い
果実味
低い
高い
渋み
低い
高い

トルシャード・カベルネ・ソーヴィニヨン

味のタイプ
甘い
辛い
酸味
低い
高い
果実味
低い
高い
渋み
低い
高い

カベルネ・ソーヴィニヨンの方は「オーパス・ワン」とブドウ品種が共通する部分も多くあり、あとは飲んだ時の好みにもなりますが、どちらも秀逸な1本です。

飲み比べの際に、当ブログではオーパス・ワンの最安値情報や当たり年についても随時更新しているので、よかったら活用してください。

トルシャードの口コミ

はなこ

ほかのひとの感想も知りたいなぁ。

トルシャード」の口コミを検索してみましたが、おおむね好評価ばかりです!

もちろん酷評もちらほら見かけましたが国内、海外問わずそこまでメジャーなワインでもないのに「良いワイン」という口コミが多数あります。

トルシャードの良い口コミ

トルシャード・カベルネ・ソーヴィニヨンの
良い口コミ

評価:(3.5)

今年初キャンプ@キャンプイン海山(三重県紀北町) トルシャード ヴィンヤーズ カベルネ・ソーヴィニヨン 2015 金曜日を有休にして、子供達の学校が終わり次第すぐに向かったものの、

名神高速の渋滞に巻き込まれて現地到着が19時過ぎという、、、

焼肉しながらのワインはナパのカベルネ。クーラーボックスに他の飲み物と一緒に入れていったから、タオルを巻いたりして冷えすぎないように対策したものの結構冷えてしまい、、、

ポテンシャルは高そうなので、半分残して今日の晩にもう一度(^^)v 二日目、めっちゃ美味しい!!

昨日は果実味が薄くどちらかと言うとエレガント系で樽香も強かったけど、一日置いて表現はしきれませんがいくつかの果実などの香りが香ってきて、味わいも濃く、少し甘めでするする飲めるワインになっていました。

これはリピート確定!(^^)v

トルシャード・メルローの
良い口コミ

評価:(4.5)

Fruit nosed, magenta hued, cherry, plum, and black fruit with the faintest hint of chocolate and a touch of peppery finish. A pleasant linger. A definite sipper to enjoy

フルーツノーズ、マゼンタ色、チェリー、プラム、ブラックフルーツ。

チョコレートのほのかな香りとコショウのような後味があります。 心地よい余韻。

大方良い口コミが多く、特に海外ではかなりの高評価を獲得しているワインです。

日本だとあまり出回っていない、もしくは知名度が低い分口コミが少ない現状はありますが、それでも極端に悪い点は見つかりませんでした。

トルシャードの悪い口コミ

トルシャード・カベルネ・ソーヴィニヨンの
悪い口コミ

評価:(1)

One of the worst wines I ever had. Extremely strong and Barky…. I like Big, Bold wines with lots of tannins but this one….. I can’t drink!

私が今まで持っていた中で最悪のワインの1つ。 非常に強くてバーキー….タンニンがたくさん入った大きくて大胆なワインが好きですが、これは…..飲めません!

トルシャード・メルローの
悪い口コミ

評価:(1.5)

Just not my cup of tea. Earthy and dry in the whole taste. Nice roundness of fruit and earth in the nose, just doesn’t translate.

フルーツノーズ、マゼンタ色、チェリー、プラム、ブラックフルーツ。

チョコレートのほのかな香りとコショウのような後味があります。 心地よい余韻。

ちょっと厳しい意見があるとすれば「濃い」「渋い」といった内容や「微妙」なんて口コミもありました。

産地や品種を考えるとパワフルなワインではあるので、普段から軽めのワインを好みで飲んでいる方には、もしかしたら口に合わない可能性もあるかもしれません。

それでも、僕が飲んでいてパワフルな中にも上品さを感じる部分もあるので、このあたりは好みや熟成などをさせてワインを落ち着かせると改善できる点だと思っています。

トルシャードと合う料理

はなこ

良いワインっぽいけど料理やおつまみはどうすればいいの?

めしわいん

良いワインだからといって凄いもの作らなくても大丈夫ですよ。

例えば、僕もSNSであげていますがカルディで購入したおつまみや、5分くらいで作れるサラダみたいなものでも十分楽しむことができますよ。

例えば「豆苗と大根のごま味噌サラダ」は作り方も簡単で、意外と赤ワインと味噌やごまの風味がよく合うのでおすすめですよ!

トルシャードはこんなひとにおすすめ

冒頭のレビューでも書いていますがメルローもカベルネ・ソーヴィニヨンもどちらもフルボディなので、しっかりした濃い味わいが好きな方にはおすすめです。

また香りや味わいもカリフォルニアというより、上品なボルドーのワインを感じさせるタイプなので、クラシックなテイストが好みの方にも大いにありです。

メルローがおすすめなひと
カベルネ・ソーヴィニヨンが
おすすめなひと
  • 酸味はあっても渋みが少ない方がいいひと
  • 柔らかい口当たりの方が好みのひと
  • 今すぐ美味しく飲みたいひと(熟成なしでも)
  • とにかくワインは味が濃い方が好きなひと
  • しっかりしたお肉料理とワインを合わせたいひと
  • 熟成をさせたいひと

正直甲乙つけがたいほど、どちらも申し分ないクオリティのワインです。

また、価格凄い高いわけでなく、ちょっと奮発するのにも手が出しやすい銘柄なのも嬉しい点!

各モールの参考価格

  • Amazon 参考価格 4,689円~(2021年11月現在)
  • 楽天市場 参考価格 4,950円~(2021年11月現在)
  • Yahoo! 参考価格 5,082円~(2021年11月現在)

数万する高級ワインを買おうかちょっと躊躇している場合は、迷わずこのワインを選んで欲しいと思います。

絶対損しません!

【まとめ】オーパス・ワンも凌ぐ最強コスパ赤ワイン!トルシャードのレビュー

本記事はナパ・ヴァレーのワイン「トルシャード」のレビューを紹介しました。

このクラスのワインでいったら、もはや最強クラスのコストパフォーマンスです。

毎年年間100本以上のワインを飲んできていますが、久々に強烈なインパクトのある美味しいワインだったので、

是非お手頃価格で、いつもよりちょっと奮発したワインを楽しみたい時には候補にしてください。

以上でございます。

「めしわいん (@meshi_wine)」からご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いたひと

飲食業で5年勤務し、その後外資系ワイン会社に転職。
営業職、通信販売部でワインの販売運営し退社。
現在ワインと料理のブログ運営、SNS運用代行をメインに活動。
「日本社団法人ソムリエ協会 ソムリエ」取得。

このブログは、今よりもっと楽しく豊かな食卓をおくるために、ソムリエが誰でもできる再現性のある内容で、ワインのおすすめや情報をお届けしています。

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