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合格者がまとめた!ワインソムリエ資格を取得した勉強の始め方と方法

たろう

ソムリエの資格を取ろうと思っているけど、初めてだから申し込みや、勉強の始め方とか細かく知りたい!

この記事の概要
  • ソムリエ試験の概要(申し込み方、受験資格、費用)
  • ソムリエ試験の難易度、合格率を確認(ワインエキスパートも含む)
  • ソムリエの資格を1発で合格できる勉強方法を解説(ワインエキスパーとも含む)
  • 効果的な勉強のコツを確認
  • 合格し見事取得したあとの将来性

僕もそうでしたが、ソムリエやワインエキスパートの試験はあまりにも勉強の幅が広いため、どこから勉強をしていいかわからないですよね?

こちらの記事は「そんなあの頃の自分に読ませてあげたい記事」になるように、合格までの再現性のある勉強方法をまとめてみました。

少し長いので、自分が気になるポイントだけでも見ていただければ、このあとの勉強も迷わずスムーズに進めることができるようになります。

是非合格に向けてじっくり読み進めてみてください。

目次

【勉強前に必読】ソムリエ資格試験の概要

勉強 自宅

一口にソムリエ試験といっても、資格の種類がいくつもあり費用などもそれぞれ細かく分かれています。

まずは申し込みの前に概要を順番に把握しておきましょう。

STEP
ワイン資格試験の種類

資格にも種類があるのでしっかりみておきましょう!

STEP
それぞれの受験資格

自分が受験資格をみたしているかも確認必須です!

STEP
ワイン資格受験費用

決して安くありません。確認しておきましょう。

STEP
試験内容

1番気になる点かと思います!

ソムリエ資格試験の種類

出典:一般社団法人日本ソムリエ協会ホームページより

こちらの記事で解説するワイン資格試験は「Japan Sommelier Association – 一般社団法人日本ソムリエ協会」の資格試験です。

協会で発表している呼称資格試験は下記の種類になります。

  • ソムリエ
  • ワインエキスパート
  • ソムリエ・エクセレンス(以前はシニアソムリエ)
  • ワインエキスパート・エクセレンス(以前はシニアワインエキスパート)

この中から皆さんは目指したい資格試験を受けることになります。

ですがどれでもすぐに受けられるわけではなく、それぞれ受験資格が設けてあるので、まずはその受験資格に満たしているかどうかを確認しておかなければなりません。

それぞれの受験資格

出典:一般社団法人日本ソムリエ協会ホームページより

ご存知日本のアルコールの法律は大変厳しく、このような資格試験もアルコールの免許同様しっかりと受験資格が設定してあるので確認しておきましょう。

・第一次試験基準日(2020年8月31日)において年齢20歳以上の方

・受験する呼称資格を保有していない方

※免除権利がある場合、その権利を行使することが必須となります。
 (一次試験免除権利を有する方は、一次試験の受験はできません。)

※詳しい受験資格、免除制度、書類の提出方法については募集要項をご確認ください。

https://www.sommelier.jp/exam/exam_guidance_detail2.html
ソムリエ

【一般】

以下の職務を通算3 年以上経験し、第一次試験日においても従事している方

【会員】

会員歴が2年以上あり、以下の職務を通算2年以上経験し、第一次試験日においても従事しているJ.S.A.正会員および賛助 会員所属者

◆アルコール飲料を提供する飲食サービス

◆ワイン・酒類飲料の仕入れ、管理、輸出入、流通、販売、教育機関講師、酒類製造

◆アルコール飲料を取り扱うコンサルタント業務

※雇用体系により従事時間数の規約あり

賛助会員登録会社に所属されている方も会員条件が適用されます。

ワインエキスパート
  • ワインを中心とする酒類、飲料、食全般の専門的知識、テイスティング能力を有する方
  • 職種、経験は不問
  • ソムリエ職種に就かれていて、受験に必要な経験年数に満たない方
ソムリエ・エクセレンス
  • 当協会認定のJ.S.A.ソムリエおよびJ.S.A.ワインアドバイザー
  • ソムリエおよびワインアドバイザー資格認定後3年目を迎える方
  • 以下の職務を通算10 年以上経験し、第一次試験日においても従事している方

アルコール飲料を提供する飲食サービス

ワイン・酒類・飲料の仕入れ、管理、輸出入、流通、販売、教育機関講師、酒類製造

◆アルコール飲料を取り扱うコンサルタント業務

※雇用体系により従事時間数の規約あり

ワインエキスパート・エクセレンス
  • 当協会認定のJ.S.Aワインエキスパート
  • ワインエキスパート資格認定後5 年目を迎える方
  • 年齢30 歳以上の方

こちらはすべて「一般社団法人日本ソムリエ協会」より抜粋しているものになるので、もう少し詳しく確認しておきたいひとはホームページよりご確認ください。

アルコールを扱うので20歳以上なのはもちろんですが、職務経験や一定の条件等を満たしていないといけないので、申し込みの際は十分注意をしてください。

ワイン資格受験費用

出典:一般社団法人日本ソムリエ協会ホームページより

費用の負担は一次試験から受けるのか、二次試験からか、はたまた三次試験から受けるかで金額が変わってくるので、それぞれ確認をしてください。

こちらでは初めて受験にチャレンジする方を対象にした記事になるので、一次試験からの金額を説明いたします。

ソムリエ、ワインエキスパート

全呼称正会員/賛助会員一般
1回受験20,380円(1,852円)29,600円(2,692円)
2回受験25,220円(2,292円)34,440円(3,131円)

※税込み金額(内消費税額等)
※一次試験は2回まで受験が可能です。出願時に受験回数を決めて該当する受験料をお支払いください。

後から追加はできません。1回目の受験で合格しても、2回目の受験料の返金はございません。

ソムリエ・エクセレンス、ワインエキスパート・エクセレンス

ソムリエの資格、もしくはワインエキスパートの資格がないと受けることができませんが、参考までにご覧ください。

全呼称正会員一般
1回受験17,720円(1,611円)25,030円(2,275円)

詳しく確認したい方は、再度ホームページから確認してください。

試験内容【ソムリエ、ワインエキスパートの場合】

出典:一般社団法人日本ソムリエ協会ホームページより

試験内容はソムリエの資格とワインエキスパートの資格で若干異なります。

大きく問題が変わるというよりも、試験の回数が違うのでこちらもしっかりと確認が必要です。

試験内容

【第一時試験】2呼称共通

筆記試験:受験年度の日本ソムリエ協会教本記載事項より出題

【第二次試験】2呼称共通

① テイスティング
② 「ソムリエ」論述試験(三次試験の内容として審査されます)

【第三次試験】ソムリエのみ

サービス実技:ワインの開栓およびデカンタージュ

【書類審査】

第三次試験を通過された方を対象として書類審査を行います。
期日までの書類未提出、書類不備のある方は、受験資格を満たさないとして書類審査不合格となり、三次試験を通過されても翌年以降の免除対象となりません。
免除対象者も書類提出が必要です。

関門はたくさんありますが、しっかり準備をしていけば必ず合格できるので、慌てずに取り組んでいきましょう。

ソムリエ試験の合格率

たろう

実際に受けたひとの中で、どれくらいの合格者がでているのか知っておきたい!

周りのひとに「ソムリエの試験は難しいよー」なんて言われて、受験を受ける前から気になってしまうひとも多いのではないでしょうか。

ちなみに直近の合格率は下記のとおりです。

呼称/年2019年2020年
ソムリエ29.8%37.9%
ワインエキスパート44.2%43.3%

直近以外にもさかのぼって合格率を調べておくと、過去問題の練習を解いているときに、その年のどんな問題が難しくて、またどんな傾向が難しく試験に反映されているのかを把握することができるようになります。

これをすることで、勉強中も自分に足りない部分も常に見直すことができるので、勉強前でも途中でも調べておくことをおすすめしています。

合格率や難易度について過去数年分まで詳しく書いている記事があるので、こちらも一緒にご覧ください!

ソムリエ試験の勉強前によくある3つの疑問

たろう

申し込みもしたしさっそく勉強をスタートさせたいけど、、、

まだまだ手を付ける前に!

勉強前にほとんどのひとからあがる質問を先に解決しておきます。

勉強前によく聞かれる質問3つ
  1. 勉強時間はどれくらい必要なの?
  2. 独学でもできる?それともスクールに通った方がいい?
  3. どんなひとが不合格になりやすい?

ソムリエ試験の勉強時間はどれくらい必要?

明日、明後日で受かるようなそんなに甘い試験ではないので十分な準備をしておくことがおすすめです。

なぜなら、試験の傾向や細かいワイン概要の統計、数値などは毎年少しずつ変化していく可能性が高いので、小さな変化に対応できるためにも1年間がベスだと考えています。

呼称/今の自分ワイン初心者ワイン中級者ワイン上級者
ソムリエ1~2年1年半年~1年
ワインエキスパート2年1年~2年1年

もちろん、毎日というわけではありませんが、いい準備ができていれば合格の可能性がかなり上がるので、是非余裕をもってスタートさせてください。

ソムリエ試験は独学で受かる?それともワインスクールに通ったほうがいい?

こちらの質問はよく聞かれますが、結論自分のライフスタイルを考えて選択していきましょう。

独学がおすすめなひと
スクールがおすすめなひと
  • ある程度知識があって自分で勉強ができる環境でいるひと
  • そもそもスクールに通う時間がないひと
  • 性格上あんまり誰かと勉強をしていきたくないひと
  • 周りにワイン仲間がいなく、独学だとちょっと不安なひと
  • 仕事終わりなどアフター5に時間があるひと
  • 専門の講師からしっかりと聞いて、合格の確率を上げたいひと

スクールに通う時間がないひとは独学で集中して勉強したほうが効率はいいですし、時間と費用に少し余裕があるひとは、スクールを利用してワイン仲間と一緒に切磋琢磨してモチベーションを保つのも大いにありです!

スクールは費用もかかるので多少通うのにためらうかもしれませんが、今は無料体験などハードルが高くなく、誰でも体験からは入れるので、実は結構おすすめだったりもします。

普段の仕事や生活に支障がない程度に集中できる環境を選びましょう。

ソムリエ試験に落ちる理由は?

残念なおはなしですが、不合格になるひとの特徴はたいてい決まっています。

  • 圧倒的な勉強不足(これが1番多いです)
  • 偏った勉強範囲
  • 周りを気にしすぎ

単純ですが勉強不足ということが圧倒的に多いです。

広範囲に広がるソムリエ試験は、なにかに特化した勉強方法よりもまんべんなく学んでいく必要があります。

得意な部分だけやって、苦手な部分をおろそかにするとあとで痛い目に合うので、最初は言語の壁など慣れない部分も多いと思いますが、バランスよく覚えていくことが大切なので、それを怠った方はいい結果ついてきていないのかと思います。

さらに、試験中に周りを気にしすぎて本来の力を発揮できないケースも多々あります。

やってきたことを信じて向き合えば必ずいい結果がでます。

しっかり自信をつけるためにも、次の章で勉強方法を把握しておきましょう。

ソムリエ試験合格者がしている3つの勉強方法

ソムリエ試験の勉強方法は色々ありますが、ここでは3つの方法をメインに紹介いたします。

3つの勉強方法
  1. ソムリエ試験専用のワイン本を用意しよう
  2. 無料で隙間時間に使えるワイン資格試験用のアプリをインストール
  3. ワインスクールで開催されるセミナーも有効活用しよう

僕自身も実践して合格できましたし、ワイン初心者のひともゆっくり取り入れていただいたら、数年後には見事合格できるはずです。

詳しく解説していきます。

ソムリエ試験専用のワイン本を用意しよう【ワインエキスパートも同様です】

試験に申し込むと、数日後には協会より教本が送られてきます。

その教本の中から試験の問題が出題させるわけですが、教本自体がかなり厚くボリュームもあるため持ち運ぶにも重くて大変ですし、出題されるポイントが明確でないため、いちから勉強していてはとても非効率的です。

そこで、過去の問題をもとに的確に勉強のポイントを解説してくれるワイン本が大変役に立ちます。

例えば、

30日ワイン 参考画像

僕自身もこの1冊だけで合格までこぎつけることができましたので、実体験として大変おすすめできるものになります。

試験に出るところだけをまとめている本なので大変おすすめです。

30日間ワイン完全マスター 2020 (Winart Books)

参考価格:2,756円(2021年2月時点)
→ amazon、楽天からお選びいただけます

試験にでてきそうな部分だけをピンポイントでしっかりと書いているので、余計な勉強をせず効率よく学べる点が大変おすすめです。
カラーにもなっていて見やすいのと、30日でセクションを分けているので、勉強ペースを自然と叩き込むこともできるので「ちょっと自分はルーズだな!」と思った方もこちらの本が解決してくれると思います。

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • 電車の通勤や持ち運びもしたいひと
  • 日付を区切ってしっかり進めたいひと
  • より深くじっくり勉強したいひと(教本がおすすめです)

上記は参考ですが、自分に合った本をさがすだけで勉強の進み具合も倍速になるので、是非色々検討してみてください。

無料で使えるワインのスマホアプリをインストール

ソムリエ試験は覚える範囲も非常に多いので、どんどん勉強をすすめていくのと同時に、予習や復習もしっかり行っていくことが合格のカギです。

そこで大変便利なのがイン資格試験用のスマホアプリです。

無料で使えて移動中や本を広げることができない環境でも、アプリさえあれば隙間時間を有効活用でき、勉強のスピードも格段にアップします。

費用もかからず安心して利用できるので、こちらも合格をしたいひとは必須のツールです。

ワインスクールで開催されるソムリエ資格セミナーも有効活用しよう

ワインスクールのセミナーを活用することで、ワインのプロが試験に必要な部分を正しい情報で伝えてくれるので、記憶に残りやすく合格の確率がグッと上がります。

同じ目標を掲げているひとと集まれて、一緒に頑張る環境と専門の講師が詳しく説明してくれれば、合格への自信にもつながります。

下記は都内近辺のワインスクール比較表です。

スクール名所在地無料体験基礎スタイルマリアージュスタイル資格試験スタイル
【アカデミー・デュ・ヴァン】 青山・銀座・新宿など
【レコール・デュ・ヴァン】恵比寿・新宿
【自由が丘ワインスクール】世田谷
【田崎真也ワインサロン】港区×
【コンラッドワインクラブ】港区××
【DEAN & DELUCA】六本木・品川・有楽町など××
【田辺由美のワインスクール】港区××
【ホテルオークラ
ワインアカデミー】
虎ノ門××
【ポケットワインスクール】代官山×
【ワインサロン フミエール】銀座××

もしスクールを検討しているひとは、時間も費用も少なくてすむ「1DAYセミナー」や「スクールの無料体験」などを利用してみることが断然おすすめです。

このあたりを下記の記事で詳しく解説しているので、検討している方は是非ご覧ください。

ソムリエ試験を合格する5つの勉強のコツ

たろう

本やアプリも使っているから、これで勉強していけば合格できるでしょ!

ここまででソムリエ試験に最低限必要な概要やツールを紹介させていただきましたが、さらに合格するために大切な勉強のコツも解説いたします。

ソムリエ試験は学習の範囲が広く大変な勉強量なので、いい教材や講師から習っても継続して勉強をしていかなければ試験では力を発揮できません。

そうならないために、下記で書いているコツはシンプルですが皆さんの勉強スピードを何倍もアップさせてくれるので、是非できるところから取り入れてみてください。

勉強スピードが何倍もアップするコツ
  1. 継続するために勉強時間の確保が重要
  2. 移動時間の活用
  3. 寝る前の30分が大事
  4. 過去問題は何度も解く
  5. 生活にワインを取り入れる

継続するために勉強時間の確保が重要

ソムリエ試験は1日ですべてをおぼえることは不可能です。

暗記だけでなく、テイスティングの試験などがあると考えると、継続して頭と身体でおぼえさせていくことがポイントです。

なので、一気にやろうとせずに継続的に勉強ができる時間の確保が重要になってきます。

1日何分、何時間でもいいので、仕事やプライベートに支障がなく、かつ継続的に勉強ができるライフスタイルを構築していくことから是非初めてください。

移動時間の活用

「移動時間の利用=隙間時間の運用」ということで、ソムリエ試験勉強をしていくうえで時間の使い方が上手なひとは、必ず合格しています。

とくに通勤時間や移動中に、紹介したアプリやワイン本を使って勉強していくことで、無駄な時間を過ごすことなく集中して取り組むことができます。

便利なツールはたくさんあるので、効率よく取り入れていきましょう。

寝る前の30分が大事

皆さんは「レミニセンス効果」のことをご存知ですか?

レミニセンス効果とは、記憶した直後よりもある程度時間を経過させてからの方が、記憶を思い出すことができるというものです。

これは、効率よく暗記するために忙しいビジネスマンにも注目されている方法です。

僕も時間が少ない中でこの方法を利用していました。

正直、効果大です。

時間がない人は是非取り入れてみてください。

1.寝る前30分を「勉強の時間」と決める。毎日タイマーやスマートフォンでリマインドして忘れないように。もちろん寝る前30分以外の時間も勉強することがベストです。その際は休憩を挟むことを忘れずに。

2.30分間は必死に集中して取り組み、勉強が終わったらすぐに寝る。新たな情報をインプットしてしまうスマートフォンやパソコンはシャットアウトしましょう。

3.寝る前30分の勉強を毎日繰り返す。そして勉強した箇所は、数日後に確認問題などを使って記憶できているかどうかを確かめる。

このサイクルを繰り返すことで、レミニセンス効果で思い出しやすくなっている記憶を、確認テストなどで定着させることができます。

この勉強法は睡眠中に記憶を整理するため、暗記系の学習はもちろん、思考系の学習など、さまざまな科目に有効です

引用:https://studyhacker.net/columns/reminisensu-kouka

過去問題は何度も解く

学生の受験勉強と一緒で、過去問題をどんどん解いて実際の試験に慣れておくことは非常に大切です。

過去問題をたくさん解く理由

  • 出題される問題配分や流れがつかめる
  • わからない部分はピンポイントで復習しやすくなる
  • 実際の試験さながらのシチュエーションをつくることができる

上記のように過去問題は実践さながらの勉強になり、かつ自分に足りない部分を確認することができるので、隙間時間を利用して少しずつ攻略していきましょう。

生活にワインを取り入れる

テイスティングの試験に役立つのが「ワインの生活化」です。

要するに、普段の食事やお使い物など積極的にワインを取り入れることで、ワインと触れる機会を自然とたくさん増やし、学ぶことができるということです。

「このご飯はどんなワインが合うんだろう?」

「甘いワインってどうやって見分ければいいんだろう。。。」

などなど、ワインについての疑問が生活の中で上がったときはチャンスです!

また、ワインを飲むグラスも試験用のグラスにして、普段から使ってみることもおすすめです。

是非できる範囲で生活の中にワインを取り入れてみてください。

【まとめ】課題を順番にクリアしてソムリエ資格を合格しよう!

本記事は「ソムリエ資格試験勉強の始め方」について解説しました。

実際に合格した僕やその他の方の体験をそのまま書いているので、かなり実践的で行動に移しやすい内容となっています。

「いい準備」×「効率のいい勉強法」×「継続」=合格への最大の近道

このことに尽きます。

合格できた際には、職業にもよりますが飲食店ではワインリストのメイクに携わることができたり、シェフとの料理の組み合わせや、任せられる仕事の範囲が各段に広がり、自然と給与にも反映されるはずです。

またそれ以外の職業でも、ビジネスやコミュニケーションの場で利用できたり、上司や友人、取引先からのあなたの信頼性がとても高くなります。

是非、取得してからの楽しい将来も想像しながら取り組んでください!

もっと基本的な部分から入りたいひとは、こちらの記事も参考になります。

以上でございます。

「めしわいん (@meshi_wine)」からご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いたひと

飲食業で5年勤務し、その後外資系ワイン会社に転職。
営業職、通信販売部でワインの販売運営し退社。
現在ワインと料理のブログ運営、SNS運用代行をメインに活動。
「日本社団法人ソムリエ協会 ソムリエ」取得。

このブログは、今よりもっと楽しく豊かな食卓をおくるために、ソムリエが誰でもできる再現性のある内容で、ワインのおすすめや情報をお届けしています。

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