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初心者でも1分で料理用のおすすめワインがわかる!【効果も解説!】

料理用ワイン サムネイル
はなこ

レシピの材料に「ワイン」って書いてあるんだけど、どんな種類を使ったらいいかわからない

このような悩みを抱えているひとが、解決できる記事の内容となっております。

この記事の概要
  • 料理用に使えるおすすめワイン
  • ワインが料理にもたらす効果
  • 肉や魚の基本的な食材とワインの関係

こちらを読み終えたころには、料理に使えるワインが理解できるだけでなく、自分で作れる料理のレパートリーをさらに増やすことができます。

これからじっくりご紹介しますが、とくにおすすめの料理用ワインはこちらです。

サントリー クッキングワイン 【赤ワイン ライトボディ 日本 1800ml】

m考価格:1,276円(2021年6月時点)
→ amazon、楽天からお選びいただけます
料理用の赤ワインだけを詳しくみたい方はこちら

サントリー クッキングワイン【白ワイン 辛口 日本 1800ml】

参考価格:1,276円(2021年6月時点)
→ amazon、楽天からお選びいただけます
料理用の白ワインだけを詳しくみたい方はこちら

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ワイン名参考画像タイプ参考価格容量おすすめ度
タヴェルネッロ・ロッソタヴェッロ ロッソ赤ワイン1,761円~3,000ml★★★★
タヴェルネッロ・ビアンコタヴェッロ ビアンコ白ワイン1,886円~3,000ml★★★★
サントリー・クッキングワイン【赤】サントリー 赤赤ワイン1,276円~1,800ml★★★★★
サントリー・クッキングワイン【白】サントリー 白白ワイン1,276円~1,800ml★★★★★
※ワイン名をタップで詳細へジャンプできます

素朴な疑問のようで悩まれている方も多いと思いますが、こちらの記事で一気に解決できるのでどうぞご覧ください。

目次

初心者でも1分で料理用のおすすめワインがわかる!【効果も解説!】

はなこ

これって料理に使っていいワインなのかなぁ?

料理のレシピを見ていて「赤ワイン 100ml」や「白ワイン 150ml」みたいに書いてあるときはありませんか。

特に洋食の煮込み料理にはワインを使うことがよくありますが、普段ワインを利用しないひとは手持ちでワインがない場合も多く、実際どんなワインの種類のワインを使ったらいいかわかりませんよね。

\よくあるQ&A/

気になるのは「料理用」と「飲食用」で何が違うかということですが、、、

結論違いはありません!

料理用ワインは必ず〇〇(銘柄)でなければダメ?

なんでもOKです!安心してください。

もちろん、料理は作るひとの腕次第なので高級ワインを使えば美味しくなる!」といったこともありません(笑)

では、料理に使えるワインはどんなワインがおすすめなのかご紹介しますね。

料理用に使えるおすすめの赤、白ワイン

はなこ

すぐに使いたいから、赤と白で料理用に使えるワインをおしえてほしい!

さっそく料理用に使えるワインをご紹介いたします。

あまり神経質にならないで、自宅から近いスーパーやコンビニ、もしくはネット通販でも手に入れられるので、購入しやすいところから選んでください。

選ぶワインのポイント
  1. とにかく安いものでOK
  2. 飲み切れなかった、もしくは開けてから時間が経ってしまったワインも利用できます
  3. 瓶ではなくて、箱ワインでも十分利用できます
  4. 甘口はなるべくやめておきましょう
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ワイン名参考画像タイプ参考価格容量おすすめ度
タヴェルネッロ・ロッソタヴェッロ ロッソ赤ワイン1,761円~3,000ml★★★★
タヴェルネッロ・ビアンコタヴェッロ ビアンコ白ワイン1,886円~3,000ml★★★★
サントリー・クッキングワイン【赤】サントリー 赤赤ワイン1,276円~1,800ml★★★★★
サントリー・クッキングワイン【白】サントリー 白白ワイン1,276円~1,800ml★★★★★
※ワイン名をタップで詳細へジャンプできます

タヴェルネッロ・ロッソ & ビアンコ

タヴェッロ ビアンコ
タヴェッロ ロッソ

通常の瓶ボトルワインでなく、箱型のボックスワインが料理酒にはおすすめ。
大容量で保存もしやすく大変利用しやすく、料理以外に飲んでいただいても、軽めで飲みやすい味わいなので、キッチン横に置いておいて飲みながら料理を作ることもできます(笑

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • 大容量がおける方は安上がりでおすすめ!
  • あまり大きいのはいらない方は要検討!

タヴェルネッロ ロッソ(バッグ イン ボックス) 赤ワイン ライトボディ イタリア 3L

参考価格:1,761円(2021年6月時点)
→ amazon、楽天からお選びいただけます

タヴェルネッロ ビアンコ (バッグ イン ボックス) 白ワイン 辛口 イタリア 3L

参考価格:1,816円(2021年6月時点)
→ amazon、楽天からお選びいただけます

【当ブログおすすめ!】サントリー・クッキングワイン

サントリー 白
サントリー 赤

ペットボトル型で1.8mlの大容量の料理用ワインといえばこちらのワイン。
名前のとおり、料理に利用するのに最適な量と価格帯も大変手頃なものなので、利用しやすいところが1番のおすすめ!
また大手メーカーなので、比較的どこにでも売っていて手にしやすいのもいいところで、お買い物ついでに利用する方はさがしてみてください。

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • ちょうどいい大きさで、必要なときに使いたいひと!
  • あんまりワインを使った料理をすることないひと(多分邪魔になります)

サントリー クッキングワイン 【赤ワイン ライトボディ 日本 1800ml】

Amazon 参考価格:1,276円(2021年6月時点)
楽天市場 参考価格:6,536円(2021年6月時点)※6本入り

サントリー クッキングワイン【白ワイン 辛口 日本 1800ml】

Amazon 参考価格:1,276円(2021年6月時点)
楽天市場 参考価格:6,680円(2021年6月時点)※6本入り

ワインが料理にもたらす効果

はなこ

そもそもワインを料理に使うとどんな効果があるの?

せっかく料理に使うのであればその効果も知っておきたいですよね。

ワインを料理で使うことはプロでもやっている工程ですが、それぞれしっかりと意味があるので是非下記の効果をおぼえて料理に役立ててください。

赤ワインが料理にもたらす効果

とくに赤ワインを使う料理は「肉」がメインにあげられることが多いので、まずはその効果を確認しておきましょう。

赤ワインの効果
  • 赤ワインの渋みが肉のたんぱく質と結合し、肉がコーティングされ旨味を外に逃がさない効果がある
  • 赤ワインに含まれる有機酸で、肉の保水性を保つことができ、料理をジューシーに仕上げることができる
  • 肉の本来の臭みを消すことができる

よく赤ワインが使われる肉の煮込み料理は、ワインを使うことで誰でも肉を柔らかく保つことができ、加えて料理全体にコクを出すことができます。

また「マスキング効果」で、肉独特の臭みを消すこともできるので、みんなが食べやすい料理に仕上げることも可能です。

もし赤ワインを使った料理を試してみたい方は、下記の記事の料理も参考にしてください。

白ワインが料理にもたらす効果

魚介類などによく使われる白ワインですが、期待できる効果は以下のようなものがあります。

白ワインの効果
  • 白ワインには殺菌効果が大変強く、魚介類の臭みを消すことができる
  • たっぷりの有機酸が活躍し、食材の繊維と結合し素材の柔らかさを保ってくれる
  • 料理の香りづけに利用することで、華やかにしてくれる

白ワインを料理に使うメリットは、なんといっても強力な「殺菌効果」です。

白ワインに含まれる豊富な有機酸は、魚介類の殺菌効果に大きな役割を果たしてくれます。

「白ワイン=魚」のイメージは、料理に合うだけでなく、魚のもつ独特な生臭さを消してくれる効果も前提であるので、是非積極的に利用してみてください。

また、マリネ液などにも白ワインが使うことで、食材の繊維と結びつき、しっとりしたやわらかさい料理を作ることができます。

作りやすい料理は下記のようなレシピがあります。

はなこ

そもそも「飲む用」と「料理用」のワインで違いはあるの?

「飲む用」のワインと「料理用」のワインでの違いはとくにありません。

「料理用」のワインは飲むと美味しくないとか、味がちょっと違うということではないので、実際に飲みながら料理をするひともたくさんいます。

もし違いがあるとすれば、、、

POINT
  • 「ヴィンテージ」の記載がないものが多い
  • ワインは収穫年がバラバラなワインで造られることもある

大きな差があるわけではないので、もしレシピを見てワインを使うことがあれば、あまり気にせず余ったワインでもいいのでどんどん活用してみてください。

肉、魚の基本の食材とワインの関係を知れば、初心者でも料理が上手くなる!

はなこ

せっかく料理用のワインも理解できたから、肉や魚料理とワインの関係を合わせて知っておきたい!

「料理用」のワインがどんな種類かわかったところで、ワインが料理によく使われる肉や魚に関して合わせて知識をつけておくと、普段料理をしない方でも上手な料理が作れるようになります。

基本的な食材ですが、下記を読んでいただければすぐに実践できる料理のスキル、ワインの知識が同時に身につくので、合わせて読んでみてください。

上手にワインを使って料理とワインを存分に楽しもう!

本記事は「料理用のおすすめワイン」について解説させていただきました。

「料理用」と「飲む用」のワインの差はほとんどないので、自宅であまったワインや、今回ご紹介したボックスワインのような価格が安めのワインを用意してどんどん活用してみてください。

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ワイン名参考画像タイプ参考価格容量おすすめ度
タヴェルネッロ・ロッソタヴェッロ ロッソ赤ワイン1,761円~3,000ml★★★★
タヴェルネッロ・ビアンコタヴェッロ ビアンコ白ワイン1,886円~3,000ml★★★★
サントリー・クッキングワイン【赤】サントリー 赤赤ワイン1,276円~1,800ml★★★★★
サントリー・クッキングワイン【白】サントリー 白白ワイン1,276円~1,800ml★★★★★
※ワイン名をタップで詳細へジャンプできます

上記でもあげた、赤ワインを使って「肉」は柔らかくジューシーに、魚は殺菌効果の高い白ワインを使って爽やかに楽しむことができるので、まずは基礎知識を身につけておくことがおすすめです。

もし、赤だけ見たい!白だけもっと見たい!という方はこちらに詳しく書いています。

おぼえておくことで、より一層ワインを身近に感じ、利用もしやすくなるので参考にしていただければと思います。

また、これからワインも勉供していきたいひとは、下記の記事で「ワインの始め方」を解説しているので是非参考にしてください。

以上でございます。

「めしわいん (@meshi_wine)」からご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いたひと

飲食業で5年勤務し、その後外資系ワイン会社に転職。
営業職、通信販売部でワインの販売運営し退社。
現在ワインと料理のブログ運営、SNS運用代行をメインに活動。
「日本社団法人ソムリエ協会 ソムリエ」取得。

このブログは、今よりもっと楽しく豊かな食卓をおくるために、ソムリエが誰でもできる再現性のある内容で、ワインのおすすめや情報をお届けしています。

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