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【簡単すぎて何度も作りたくなる!】ワインにぴったり合うおつまみ9選

はなこ

簡単に作れるワインに合うおつまみをいっぱい知りたい!

めしわいん

僕はSNSで投稿してますが、決して凝ったものはなく簡単にできるもので合わせていますよ!

この記事の概要
  • ワインと料理の合わせ方
  • 料理用のワインについて
  • スパークリングワインに合うおつまみ
  • 白ワインに合うおつまみ
  • 赤ワインに合うおつまみ

ワインとおつまみを合わせようとすると、どうしても凝った料理や食材をさがしがちになったりしませんか。

でも、、、僕なんか「映え」こそ狙いますが決して特別なことはせず普段の家庭料理レベルでバンバン合わせています(笑)

こんな感じで5分くらいでパパっと作れるものでも十分ワインと楽しむことができます。

むしろ作る時間はサクッと済ませて、その後の飲む時間をたっぷり確保できるように、SNSでもとっても評判良く美味しいものだけを集めました。

また、よく質問がある「ワインと料理の合わせ方」や「料理用のワイン」なども合わせて紹介します。

もちろん実際に料理と合わせたおすすめワインも紹介するので、是非気になったものがあればブックマークもしてください!

目次

初心者も簡単にできるワインとおつまみの合わせ方

ワイン おつまみ
はなこ

もしなにか作るときは、ワインとの合わせ方や気をつけなければいけないことはあるの?

めしわいん

そんなに気にしなくても大丈夫ですが、ポイントだけは知っておくといいですよ!

ワイン初心者の方でも簡単にできる合わせ方大きく分けて4つあります。

すぐできるワインと料理の合わせ方
  • ワインの色と料理、素材の色を合わせる
    難易度:
  • 産地で合わせる
    難易度:
  • 味の濃淡で合わせる
    難易度:
  • 料理の香りで合わせる
    難易度:

表のとおりですが「ワインの色と料理、素材の色を合わせる」ことが、1番簡単な方法です。

ワインと料理の合わせ方

色で合わせることを意識するだけで、

例えば、血の滴る肉には渋みや酸味のある赤ワインが上手に獣感を和らげてくれますし、淡白な白身魚にはすっきり白ワインの酸味が加わることで、より美味しさが倍増します。

サーモンの脂も、ロゼワインのフレッシュさとほのかな赤ワインの渋味で綺麗に溶け込んでくれます。

これだけでもワインと料理のペアリングを十分堪能できるので、是非チャレンジしてみてください。

料理用のワインについて

ワイン 料理用
はなこ

料理に使うワインって決まりがあるの?

めしわいん

とくに決まりはないけど、準備しておくと色々使えるので便利ですよ!

よく聞かれる!
\料理用ワインの疑問点/

料理に使うワインは専用のものでないとダメなの?

いいえ、冷蔵庫にあまっているワインや前日の飲み残しでもなんでもOKです

料理用のワインって飲めないの?

いいえ、料理用のワインも食卓で飲んで楽しむことができます

値段は安いのでいいの?

はい。安価なものでも十分役割をはたしてくれます

毎日使うことはないかもしれませんが、何かの際はすぐに使えるように準備しておくことに越したことはありません。

高価なものや大容量でなくてもいいので、もしどんなワインを用意していいかわからない方は下記が量も価格も手頃でおすすめです。

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当ブログ評価:(5)
料理用の赤ワインだけを詳しくみたい方

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当ブログ評価:(5)
料理用の白ワインだけを詳しくみたい方

はなこ

ちなみにワインを料理に使うとどんな効果があるの?

赤ワインの効果

  • 赤ワインの渋みが肉のたんぱく質と結合し、肉がコーティングされ旨味を外に逃がさない効果がある
  • 赤ワインに含まれる有機酸で、肉の保水性を保つことができ、料理をジューシーに仕上げることができる
  • 肉の本来の臭みを消すことができる

白ワインの効果

  • 白ワインには殺菌効果が大変強く、魚介類の臭みを消すことができる
  • たっぷりの有機酸が活躍し、食材の繊維と結合し素材の柔らかさを保ってくれる
  • 料理の香りづけに利用することで、華やかにしてくれる

1度に大量に使うとすれば「赤ワインの煮込み」系の料理くらいですが、簡単なおつまみ程度であれば、ほどほどの量でもワインの効果を十分発揮してくれます。

初めはどんなものでも大丈夫なので、もし他の料理用ワインも比較したい方は下記の記事もご覧ください。

スパークリングワインに合うおつまみ

スパークリングワイン ボトル

爽快で乾杯にも最適なスパークリングワインは、前菜の軽めのおつまみから意外とメインまで引っ張っても美味しくいただけます。

ポイント
  • シンプルに素材の味で楽しむ
  • 香辛料の効いたおつまみでもOK
  • 酸味の効いた味付けや甘味のある料理でも合わせられる

アスパラガスの生ハム添え

アスパラガス

野菜やハムなど素材をそのまま活かしたおつまみレシピ。

良い素材が手に入った場合は、なるべくそのまま使ってワインと合わせるのが簡単です!

材料(約1~2人前)分量
アスパラガス6本以上
生ハムお好み
適量
胡椒適量
粉チーズお好み
オリーブオイル適量
STEP
アスパラガスを下処理して、フライパンでしっかり焼く

焦がし過ぎには注意してください

STEP
お皿に生ハムを盛り付け

比較的薄めの生ハムが塩気もちょうどよくおすすめです

STEP
アスパラガスをお好みで味付け

塩の振りすぎは生ハムがあるので注意

STEP
盛り付けてオリーブオイルをまわして完成

ハムにもまわしてOK

四川風よだれ鶏

よだれ鶏

香辛料の効いた料理もワインとよく合います。

特にスパークリングワインがこのあたりの応用がしやすいので、メインまでを視野に入れているひとは是非こちらのレシピをお試しください。

材料(約1~2人前)分量
鶏むね肉 1枚10枚程度
きゅうり1本
もやし1袋
サニーレタス2枚
青ねぎお好み
花椒お好み
しょうが小さじ1
にんにく小さじ1
50ccほど
しょうゆ大さじ3
黒酢大さじ1
ラー油大さじ1
砂糖小さじ2
ごま油小さじ1
STEP
鶏肉をお湯に通して30分ほど茹でる

沸騰して鶏を入れ、最初の5分はそのままであとはゆっくり弱火で茹でるとふわふわになります

STEP
茹であがった鶏肉を少し冷まして食べやすい大きさに切ります

切って中が赤い場合は再度湯煎するか、電子レンジで対応しましょう

STEP
野菜を食べやすい大きさにカット

きゅうりは千切り、もやしは洗ってそのまま、レタスは小さめの方が良し

STEP
レタス→もやし→きゅうり→鶏肉の順番に盛り付け

この順番が綺麗に盛れます

STEP
調味料をすべて混ぜ、上からかける

辛さなどの調整はお好みで

STEP
青ねぎをふって完成

しそでも美味しくいただけます

塩こんぶたまごピーマン

ピーマン

意外かもしれませんが、塩昆布はワインと大変仲良しになりやすいです(笑)

簡単に利用できてなんでも応用ができるので、自宅に常備しておくのもありですよ!

材料(約1~2人前)分量
ピーマン4個
たまご2個
塩昆布お好み
ごま油大さじ1
鶏がらスープの素少々
STEP
ピーマンを食べやすい大きさにカットして、電子レンジで2分ほど温める(約600w)

炒めたりしても問題ありませんが、電子レンジの方が簡単です

STEP
少し冷まして塩昆布と調味料を加える

味の濃さはお好みに調整してください

STEP
卵は茹で卵にして、食べやすい大きさにカットしたらゆっくりピーマンと合わせる

勢いよく和えると卵の黄身が崩れる可能性があるので注意してください

STEP
盛り付けて完成

卵が苦手なひとは、たまご抜きでも美味しいですよ

白ワインに合うおつまみ

白ワイン 魚 マリネ

白ワインはさっぱりしたものからこってりしたものまで味の幅が多彩ですが、その分おつまみも色々アレンジできます。

ポイント
  • さっぱり系のワインには食材もさっぱりしたものが合わせやすい
  • 料理の酸味とワインの酸味を合わせる
  • 魚以外にも、鶏肉や豚肉も合わせやすい

トマタコときゅうりの塩昆布和え

トマタコきゅうりの塩昆布和え

僕のインスタグラムでも大変好評価のレシピです。

タコときゅうりの食感、さらに塩昆布の塩気がワインと良く合います!

材料(約1~2人前)分量
たこ80g
ミニトマト4個
きゅうり1本
大さじ1
塩昆布10g程度
ごまお好み
STEP
たこやその他の野菜を食べやすい大きさにカット

あまり大きいと食べづらいので、一口サイズがおすすめ

STEP
ボウルに移して酢を入れる

酸味は調整してください

STEP
塩昆布を入れてやさしく和える

塩昆布のメーカーによって若干塩気が異なるので、味には十分注意

STEP
お好みでごまをふって、盛り付けて完成

仕上げのごまも良い味出します!

じゃがいもとほうれん草のオムレツ

オムレツ

できたても美味しいし、冷めてからも問題なし。

1回大きく作ってあと一品足りないときの前菜レシピに重宝します。

材料(約1~2人前)分量
たまご5個
じゃがいも1個
ほうれん草1束
たまねぎ1/2個
適量
胡椒適量
STEP
じゃがいもは茹でてスライス、たまねぎ、ほうれん草は食べやすい大きさにカット

大きすぎると焼くとき大変です

STEP
たまごをといて、材料をすべて混ぜ合わせて、油を敷いたフライパンに一気に流し込む

塩、胡椒はしっかり!

STEP
中まで固まるのをしっかり待つ

ぐちゃぐちゃは危険!辛抱です(笑)

STEP
お皿を使ってひっくり返す

落ち着いてください

STEP
両面をしっかり焼けたら、お皿に盛って食べやすい大きさにカットして完成

ケチャップつけても美味しいですよ

さっぱり茹で鶏の塩だれがけ

茹で鶏 レシピ

塩だれと甘めのワインの相性は是非試してほしい一品です。

鶏肉のレシピをマスターしていくと、ワインと合わせる料理がどんどん浮かびますよ!

材料(約1~2人前)分量
鶏むね肉1枚
もやし1/2袋
水菜1束
ねぎお好み
レモン1/2個
すりおろしにんにく小さじ1
鶏がらスープの素大さじ1
ごま油大さじ1
ひとつまみ
大さじ1
STEP
鶏むね肉を茹でる

沸騰した鍋に砂糖と塩を入れて、鶏肉を入れた後火を止め蓋をし25分から30分以上かけてゆっくり茹でる。
(中が赤い場合はさらに時間をかけてください)

STEP
水菜や野菜をそれぞれカット

食べやすい大きさで大丈夫です

STEP
調味料を合わせて塩だれをつくる

鶏ガラスープの素がだまにならないように気をつけてください

STEP
茹でたもやしと水菜を敷く

水気を切ってください

STEP
鶏肉を盛り付け、塩だれをかけたら完成

鶏肉の赤い部分だけは注意してくださいね。たれをかければ美味しい一品です!

赤ワインに合うおつまみ

ワイン おつまみ

渋みや酸味に打ち勝つような濃い料理もいいですが、わりと軽めの赤ワインは繊細なの味わいなので前菜の簡単なおつまみからでも十分合わせられます。

ポイント
  • 慣れていない場合はなるべくワインの色と食事の色を合わせましょう(赤ワインに赤身の肉)
  • チーズ系は相性抜群
  • 味の濃いワインには味のしっかりした素材や料理が合わせやすい

ワインに合うおつまみワンプレート

おつまみワンプレート

カルディはワインに合うおつまみの宝庫です。

時間がないときは一気に買って、好きな盛り合わせを作りましょう!

スクロールできます
材料(約1~2人前)分量
【カルディ】冷蔵ハモンセラーノ 55g1つ
【カルディ】海老のアヒージョ ポルトガル風 60g1個
【カルディ】カンボゾーラ ブルーブリーチーズ1個
【カルディ】バレドーログリッシーニ サルテッリ 100gお好み
ブロッコリーお好み
オリーブオイル適量
STEP
それぞれの材料をカルディで用意(笑)

オーソドックスなものばかりなので売っていると思いますが、ない場合は別のもで代替えも検討してください

STEP
アヒージョにブロッコリーをお好みで添える

少し野菜があると食べやすくなるのでおすすめです

STEP
それぞれ材料を食べる量と大きさに調整してワンプレートに盛り付ける

塩気の強いものが多いので、食べ過ぎない程度に調整してください

STEP
全体にオリーブオイルをまわして完成

とくに生ハムはオリーブオイルをふることでパサパサしにくくなるので、やってみてください

アボカドシーフードグラタン

アボカド グラタン

アボカドとチーズのコクがたまらなく美味しい一品です。

大皿でみんなでつついて赤ワインを楽しみましょう。

材料(約1~2人前)分量
薄力粉30g
有塩バター30g
牛乳300ml
コンソメ顆粒小さじ1
小さじ1/4
こしょう少々
ペンネ80g
魚介ミックス1袋
たまねぎ1/2個
アボカド1/2個
しめじ1/2株
ほうれん草1束程度
とろけるチーズお好み
パルメザンチーズお好み
STEP
魚介の下処理と、材料を食べやすい大きさにカットして軽く炒める

材料はお好みで、鶏肉とかも美味しいですよ。もちろん魚介でもクリーミ系なので、赤ワインと合います!

STEP
ホワイトソースを合わせる
  • フライパンに有塩バター、薄力粉を入れて弱火で熱し、木べらでひとまとまりになるまで2分ほど炒めます。
  • 牛乳を少量ずつ加えて都度混ぜながらとろみがつくまで弱火で加熱します。
  • コンソメ、塩、胡椒を加え味を調えたら火から下ろしできあがりです。
STEP
茹でたペンネを耐熱皿にのせる

お皿に軽くバターを塗ってます。

STEP
ホワイトソースとアボカドを盛る

アボカドの大きさも自由です。

STEP
チーズ盛ってオーブンで焼き色をつけたら完成

チーズが好きな方はたっぷりとここでかけてください

しそを添えたコンソメジャーマンポテト

ジャーマンポテト

洋食料理をアレンジしたボリューミーなおつまみです。

チーズとしその相性が驚くほど美味しいので、是非作ってほしい一品です。

材料(約1~2人前)分量
じゃがいも2個
厚切りベーコン150g
ズッキーニ1本
たまねぎ1/2個
コンソメ粒子大さじ2
しそ5枚ほど
適量
胡椒適量
粉チーズお好み
STEP
具材を食べやすい大きさにカット

大きくカットしても食べ応えがあって美味しいですよ

STEP
フライパンでベーコンをカリッとさせて、じゃがいもを加える

じゃがいもは電子レンジで先に柔らかくしておくと時短になります

STEP
じゃがいもにしっかり色がつき、楊枝で火がとおったのを確認したらその他の野菜を投入

他の野菜はすぐに火がとおるので、ここはしっかり目です

STEP
調味料で味つけ

コンソメの量は必要であれば調整してください

STEP
お皿に盛り、しそと粉チーズをふったら完成

しそをのせるだけで一気にさっぱりします

【まとめ】ワインにぴったり合うおつまみ9選

ワイン おつまみ

本記事は「初心者も簡単にできるワインに合うおつまみ」について解説させていただきました。

冒頭でも少し触れましたが、凝った素材や工程で作らなくてもポイントさえおさえてしまえばお茶の子さいさいですよ(笑)

僕も料理のプロではありませんが、こちらのブログに書いているものは全部実践しているのできっとお役にたつはずです!

SNSにも随時アップしているので、よかったら是非ご覧ください。

もっとほかの料理もみたい方は、筆者のインスタグラムもご覧ください。

また、料理をきっかけに「ワインの始め方」やおすすめのワインが気になる場合は、下記の記事も参考にしてください。

以上でございます。

「めしわいん (@meshi_wine)」からご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いたひと

飲食業で5年勤務し、その後外資系ワイン会社に転職。
営業職、通信販売部でワインの販売運営し退社。
現在ワインと料理のブログ運営、SNS運用代行をメインに活動。
「日本社団法人ソムリエ協会 ソムリエ」取得。

このブログは、今よりもっと楽しく豊かな食卓をおくるために、ソムリエが誰でもできる再現性のある内容で、ワインのおすすめや情報をお届けしています。

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