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【超簡単】ワインと料理の合わせ方【詳しくない人必見】

はなこ

基本的なワインと料理の合わせ方がわからないから知っておきたい!

このような悩みをお持ちの方が、解決できる内容の記事となっています。

この記事の概要
  • ワインの基本的な合わせ方
  • 合わせ方をおぼえたあとの応用

意外と難しいと思われている「ワインと料理の合わせ方」は、簡単な基本さえ覚えていれば誰でもすぐに実践できます。

どうぞ、興味ある方は参考にしてみてください。

目次

「ワインと料理の合わせ方」の基本を覚えよう!【4つあります】

はなこ

ワインの知識がないから、結局どうしていいかわからない!なんでもいい!ってなっちゃう!

合わせ方」に絶対はありませんが、基本的なことは覚えておくと大変役立つので順番にご説明いたします。

4つのワインと料理の合わせ方
  1. ワインの色と料理・素材の色を合わせる
  2. ワインと食事の産地で合わせる
  3. ワインと料理の味の濃淡で合わせる
  4. ワインと料理の香りで合わせる

ワインの色と料理・素材の色を合わせる

たろう

なんかこれはできそうな感じがするなぁ!

ワインの色と食材の色で合わせていただくことが、1番簡単な方法です。

単純に血の気の通った肉の色は赤をイメージしますよね。

魚は光物など白身の魚をまずは連想できるはずなので白のイメージがしやすいと思います。

赤ワイン関しては強い酸味、渋み、味やアルコールのボリューム感が味の特徴としてでるので、淡白であっさりしてそうな白を連想させる料理よりも、肉などの素材の色が濃い食べ応えのある料理とは自然と合わせやすくなります。

反対に、切れ味のある酸味とフルーティーな果実味、軽めのボリュームが特徴の白ワインは、さわやかな色味の料理、それこそ白を基調とした魚料理が最も自然な合わせ方になります。

あまりワインに慣れてない方でも、まずはシンプルに色で合わせてみましょう。

めしわいん

たいそうな料理でなくても、コンビニのおつまみから始めてみるのもおすすめです。

ワインと食事の産地で合わせる

はなこ

これもできそうね!

世界の色々な地域で造られるワインは、生産される場所で味わいが大きく変わります。

たとえブドウが一緒でも、その地域の気候や土壌、造り手が違うだけで多くの違いを楽しむことができます。

料理で考えてもわかるように、日本でも味付けで「関東風」や「関西風」がありますよね。

ワインも一緒です。

そういった地域の風土と、そのままワインも一緒に合わせると、自然とワインと料理が馴染んできます。

地域のワインと食の歴史はとても密接に働いています。

なぜならワインも元はブドウ、農作物だからです。

その「地の食材」、料理とワインが合うという関係性は、とりわけ自然で最もしっくりくる合わせ方です。

こちらもすぐに誰でも実践できる方法です。

その土地に旅行に行った気持ちでワインと料理を合わせてみてください。

ワインと料理の味の濃淡で合わせる【味の濃い、薄いで判断】

はなこ

これもなんとかなりそうだ!

ワインを飲む際によく聞く「フルボディ」「ミディアムボディ」などワインの比重を表現をよく耳にしますよね!

詳しくない方はそもそも何をもって「フルボディ」なのか「ミディアムボディ」なのかわからないかと思います。

プロに向けて解説しているわけではないので、ここではわかりやすく言い変えて「濃い」「うすい」で表現いたします。

もはやそのままですが、それぞれの味の濃さでワインと料理を合わせてみましょう。

味の濃い料理には味の濃いワイン(フルボディ)で合わせる。
さっぱりとした味付けの料理はさっぱりとした味わいのワイン(ライトボディ~ミディアムボディ)で合わせてみる。

どちらかが強すぎてもミスマッチは誰でも想像できますよね。(ごく稀にそれがハマることもありますが)

ワインの味の濃さは最近ボトルの裏面に書いてあるものも多いので、確認して合わせてみていただくことをおすすめいたします。

また、料理に関しては食べたことがあればある程度味の想像がつくかと思いますので、比較的こちらもすぐに実践できる方法です。

ワインと料理の香りで合わせる【難易度高め】

はなこ

これはちょっち難しそうね!

少し難易度が高いと思っているのが、ワインと料理の香りで合わせる方法。

感覚や環境が大きく作用され、その日の体調や気分によっても変わってくるかもしれません。

でも、決してできないわけでもありません。

ワインの香りの表現は多岐にわたるため、時として素材や料理から感じられる香りと非常にいいマッチングをすることがあります。

例えば、赤ワインでいえば、カシスやジャムの香りが出やすいタイプのワインがあります。
これらは、ベリー系のソースを使った肉料理には素晴らしく合います。

また、白ワインにおいてはハーブの香りが前面に強く出るワインもあるので、そのような香りのワインには「エスニック系」の風味と相性がいいこともあります。

少し難しいかもしれませんが、こういった方法もあるということだけは覚えておいてください。

合わせ方を覚えると様々なシーンで応用できます

はなこ

だいぶわかってきたけど、あとは実践だな!

覚えて自宅た外食時ですぐに実践できるものも多いので、ここから先は食事の楽しさをもう1ランク上げたい方には有益な情報になります。

外食のとき

自宅以外でも外で食事をする際、せっかくお金を払うんだからやっぱりワインと料理の相性も気にしたいところですよね。

多くの飲食店では、ドリンクの注文を先に聞かれるので、一緒に料理のメニューに目を通しておいて、食事のイメージを膨らませておきましょう。

わからない料理は、サービスマンに聞いてみてもOKです。

上記で解説したワインと料理の色や、産地、味の濃さを考慮して注文すれば日本酒でもビールでもなんでも応用がききます。

もちろんお店のおすすめを試すのも勉強になりますが、自身で選ぶことができれば初めて行くお店でも、自分の好みで楽しい食事の時間を堪能できるようになります。

ビジネスでも大活躍【絶対得します】

仕事ができる人は業務以外のことにも詳しく探求心が高い人が多いです。

僕はつくづく対人のコミュニケーション能力が大切だと考えていますが、ひとつのネタとしてワインの知識は非常に活躍します。

外食と関係してますが、大事な接待や上司、部下との食事はその人の性格が丸裸になります。

そんな時に、いい食事の仕方ができる人はやっぱり信頼感がグッと増します。

お店選びから注文、出てくる料理を最後まで楽しませる能力は、上質なコミュニケーションと時間を生んでくれます。

ここから話が膨らんだり、別のお仕事が、思わぬところからいいご紹介が得られるかもしれません。

これは学生も含めビジネスに身を置いている人、男性、女性関係なしに絶対活用できることなので、うまく仕事を回したい方には是非おすすめさせてください。

料理のレパートリーが増えます

単純にこれらの知識があれば、料理のレパートリーが自然と増えてきます。

なぜなら、ワインがイメージできると、食事の想像力が断然増すからです。

いいイメージができると、もし手元にワインがあればそれをもとに美味しそうな料理も連想しやすくなります。

なにより、味に敏感になれるので、ちょっとした料理のアレンジ力もつきますし、食事のイメージができている分、手際がよくなり作る時間の短縮にもつながります。

少しオーバーに聞こえるかもしれませんが、すべてつながっています。

料理が本当に楽しくなりますよ。

まずは自分でできそうなワインと料理の合わせ方をやってみよう!

本記事は「料理とワインの合わせ方」について解説させていただきました。

難しい部分もありますが、ほとんどはすぐに実践できるものばかりなので、是非自分でできそうなことがあれば実践してみてください。

また、もっとワインについて知っていきたい方がいれば、当ブログでも基本をしっかり説明しているので、是非こちらの参考にしてください。

以上でございます。

「めしわいん (@meshi_wine)」からご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いたひと

飲食業で5年勤務し、その後外資系ワイン会社に転職。
営業職、通信販売部でワインの販売運営し退社。
現在ワインと料理のブログ運営、SNS運用代行をメインに活動。
「日本社団法人ソムリエ協会 ソムリエ」取得。

このブログは、今よりもっと楽しく豊かな食卓をおくるために、ソムリエが誰でもできる再現性のある内容で、ワインのおすすめや情報をお届けしています。

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