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【プロもビックリの珍しいワイン】J.マイヤー・ピノ・ノワール・ブランのレビュー

はなこ

珍しいワインが飲みたい!

このような方には「J.マイヤー・ピノ・ノワール・ブラン」がおすすめです。

この記事の概要
  1. J.マイヤー・ピノ・ノワール・ブランのレビュー
  2. J.マイヤー・ピノ・ノワール・ブランの口コミ
  3. J.マイヤー・ピノ・ノワール・ブランと合う料理

ピノ・ノワールの白?

ワインの仕事に長く働いていますが、なかなか出会うことのない貴重な経験でした。

ワインに詳しい方でも、そうでない方でも親しみやすくリピートしたくなるほど美味しいワインです。

そんな珍しいワインをわかりやすく解説するので、気になる方は是非ご覧ください。

本記事は「@agri_corporation」さまからご提供いただいて作成しています。

目次

J.マイヤー・ピノ・ノワール・ブランのレビュー

はなこ

聞いたことないけど美味しいの?

J.マイヤー・ピノ・ノワール・ブランの基本スペック

J.マイヤー・ピノ・ノワール・ブラン

Amazon 参考価格:1,320円(2021年4月時点)
楽天市場 参考価格:1,320円(2021年4月時点)

ワイン名J.マイヤー・ピノ・ノワール・ブラン
白ワイン
産地ドイツ
ブドウ品種ピノ・ノワール
ピノ・ノワール・ブラン

弾けるようにフレッシュなピノ・ノワールのブラン・ド・ノワール。(黒ブドウから造られる白ワイン)
チェリー、ストロベリーのいきいきとしたアロマ。
なめらかな喉越し、まろやかな後味が楽しめる親しみやすい味わい。

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • さっぱりした口当たりのワインが飲みたいひと
  • 酸味があるワインが好きなひと
  • 珍しいワインが飲みたいひと
  • 酸っぱいワインが苦手なひと
  • ボリュームのあるワインが好きなひと

J.マイヤー・ピノ・ノワールの表ラベル

こちらのワインはブドウ品種ごとに色味が分かれていて、ピノ・ノワール・ブランの場合はラベルとキャップは赤色をあしらっています。
ですが、中身は白ワインとなっているので、ラベルだけで混同しないように注意をしてください。

J.マイヤー・ピノ・ノワールのバックラベル

バックラベルはシンプルにワインについて記載があり、日本語でわかりやすくなっています。
しっかり「ブラン」と書いているので、赤と間違えることはなさそうです!

J.マイヤー・ピノ・ノワールのキャップ部分

キャップはスクリューキャップタイプを採用していて、ワイン初心者の方でも開けやすいようになっています。
(個人的にも簡単だし嬉しい!)

J.マイヤー・ピノ・ノワールのワインの色

ワインの色は非常に薄く淡いイエローです。
透きとおった色調でボトルに入っている状態から注いでからも、その綺麗さにうっとりするほどです!

J.マイヤー・ピノ・ノワールのワインと比較しやすいワイン

当ブログでこれまで紹介したワインのなかで「ビコーズ・アイム・シャルドネ・フロム・カリフォルニア」は、味の雰囲気やボリューム感はこちらのワインと真逆で、飲み比べてみても面白いですよ!

スクロールできます
比較対象/ワイン名J.マイヤー・ピノ・ノワール・ブランビコーズ アイム シャルドネ フロム カリフォルニア
生産国ドイツアメリカ
品種ピノ・ノワールシャルドネ
参考価格1,490円1,850円

J.マイヤー・ピノ・ノワール・ブラン

味のタイプ
甘い
辛い
酸味
低い
高い
果実味
低い
高い

ビコーズ アイム シャルドネ フロム カリフォルニア

味のタイプ
甘い
辛い
酸味
低い
高い
果実味
低い
高い

J.マイヤー・ピノ・ノワール・ブランの口コミ

はなこ

ほかのひとの感想とかも知りたいなぁ。

「J.マイヤー・ピノ・ノワール」の口コミをまとめました。

お試し前の参考にしてください。

J.マイヤー・ピノ・ノワール・ブランの口コミ

香りからもピノ・ノワール由来であろう、赤いベリーのニュアンスが広がり、熟したリンゴや洋梨、スイカなどのアロマも感じられフルーティな印象です。

味わいには、爽快さと豊かな果実感があり、アセロラジュースのような雰囲気も。白と赤の両方の魅力が味わえる美味しさです。

楽天から

J.マイヤー・ピノ・ノワール・ブランと合う料理

はなこ

合わせやすい料理はある?

合わせる料理のワンポイント

酸味の効いた爽やかなワインなので、どんな料理とも合わせやすいのが特徴。
あまり食事を限定せず、色々試してみることがおすすめです。

柚子七味小丼

柚子七味の辛さと、柚子の香りがたまらない丼ぶり。
じゃこと大根の葉っぱの和え物と、目玉焼きのシンプルなごはんですが、さっぱり系の白ワインとも相性抜群です。

もっとほかの料理もみたい方は、筆者のインスタグラムをご覧ください。

【まとめ】J.マイヤー・ピノ・ノワール・ブラン

本記事は「J.マイヤー・ピノ・ノワール・ブラン」のレビューをご紹介いたしました。

「なにか珍しいワインないの?」

なんて言われたら、真っ先にこちらのワインが頭に浮かぶほどインパクトあるワインです。

しかもリーズナブルで飲みやすいため、食卓にも本当に重宝します。

是非、1度試していただきたいと思います。

また、こちらのワインには同じブドウ品種で赤ワインもリリースしています。

これに近い味わいは下記のようなものもあります。

以上でございます。

「めしわいん (@meshi_wine)」からご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いたひと

飲食業で5年勤務し、その後外資系ワイン会社に転職。
営業職、通信販売部でワインの販売運営し退社。
現在ワインと料理のブログ運営、SNS運用代行をメインに活動。
「日本社団法人ソムリエ協会 ソムリエ」取得。

このブログは、今よりもっと楽しく豊かな食卓をおくるために、ソムリエが誰でもできる再現性のある内容で、ワインのおすすめや情報をお届けしています。

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