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【飲みやすい品種No.1】リースリング種の特徴とおすすめワイン

はなこ

リースリング種って飲みやすいっていうけど、どんな特徴があるか知りたい!

この記事の概要
  • リースリング種の特徴
  • 主なリースリング生産国
  • 初心者も飲みやすいおすすめのリースリングワイン

「リースリング種」は白ワイン品種の中で最も飲みやすい品種のひとつです。

ワイン初心者の方も初めて飲むワインとしてはとってもおすすめなので、是非こちらの記事で特徴とおすすめを確認してみてください。

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ワイン名タイプ産地ブドウ品種価格おすすめ度
J.マイヤー・リースリング白ワインドイツリースリング1,628円★★★★★
セラー・セレクション・リースリング・マールボロ白ワインニュージーランドリースリング2,090円★★★★★
フライムート リースリング ゼクト ブリュットスパークリングワイン 白ドイツリースリング1,408円★★★★
※ワイン名をタップすると詳細へジャンプします
目次

リースリング種の特徴

リースリング種を一言でいうと、

ブドウ本来の果実味がしっかり味わえる世界で最も高貴なブドウ品種

リースリングのいいところ
リースリングの懸念点
  • 軽めの味わいで飲みやすい
  • きれいな酸味で和食とも合わせやすい
  • 比較的リーズナブルなものも多い
  • 甘口も存在する
  • 酸味が苦手なひとは少し注意
  • フルボディの味わいは少ない

この中でもとくに注目したいのが「甘口」「辛口」があるということがポイントです。

エレガントな酸味と果実味から甘口、辛口両方のワインを造ることができるのはリースリング以外にあまりないのも大きな特徴です。

リースリング種の甘口ワインの特徴

甘口の場合は、発酵をしつつもブドウの糖度をしっかり残して瓶詰めさせることで、甘味料を入れることなくブドウをそのまま丸かじりしているような感覚でワインを飲むことができます。

しかもただ甘いだけではなく、

リースリング特有の綺麗な酸味がしっかり感じらるので、甘口といっても想像する以上にベタベタに甘くない上品なワインばかりなのが、初心者にも嬉しい点です。

他にも、摘み取りを遅くしたブドウを使用したり、貴腐菌が付着したブドウや凍らせてから摘み取るワインなど、それぞれのブドウの生育状況によっても、出来上がるリースリングの味の違いがあります。

ひとつのブドウ品種でも色々なワインのタイプの甘口を楽しむことができるのは、リースリング以外そうそうありません。

リースリング種の辛口ワインの特徴

辛口タイプで造られるリースリングも非常に魅力的です。

すっきりさっぱりの鋭いレモンのような酸味は、他のブドウ品種では味わえない感覚です。

ですが、酸っぱすぎて飲めないなんてことは決してありません。

高貴なブドウの味わいと、落ち着いたアルコール度数のため、口に入れても他のワインに比べてスムーズな飲み口を与えてくれます。

また和食とリースリングの相性も外せないトピックです。

上品なリースリングの味わいは、繊細な和食の料理に大変マッチします。

是非、普段の食事からリースリングを合わせていただくと、その良さもはっきりとわかるので非常におすすめです。

リースリング種の主要生産国

世界中でリースリング種は造られていますが、主な生産国は下記になります。

  • ドイツ(1番有名な生産国)
  • フランス(アルザス地方が有名)
  • アメリカ(ニューヨークでも造られてる)
  • オーストラリア(タスマニア地方が有名)
  • ニュージーランド(近年おすすめの生産国)
  • チリ(コスパに優れたワインが多い)

ドイツやフランスのリースリングは有名ですが、特に面白いのは南半球でも盛んに生産されているということです。

その中でも、オーストラリアやニュージーランドのリースリングは1度飲む価値は十分にあります。

なぜなら、地球の緯度の関係でこれらの地域はヨーロッパの主要ワイン産地と同じくらいの緯度に属するエリアでもあるので、自然と高品質なワインを生産できる環境にあるからです。

さらにその地域の独自の風土が合わさるので、これも魅力的なポイントのひとつです。

リースリング種がおすすめなひと

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • ワイン初心者のひと
  • あまり重くないワインが飲みたいひと
  • 酸味のあるさっぱりしたワインが好きなひと
  • 重厚感のあるワインが好きなひと
  • 酸味に抵抗があるひと

生産国や生産者によって細かい味わいは変わりますが、とくにワイン初心者のひとにはおすすめしたい品種です。

ワイン初心者も飲みやすいおすすめのリースリング種

はなこ

たくさんありそうだから、その中でも安くて美味しいのあったらおしえて!

個人的にもとっても大好きな品種ですが、そのなかでもとくにおすすめのものを紹介します。

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ワイン名タイプ産地ブドウ品種価格おすすめ度
J.マイヤー・リースリング白ワインドイツリースリング1,628円★★★★★
セラー・セレクション・リースリング・マールボロ白ワインニュージーランドリースリング2,090円★★★★★
フライムート リースリング ゼクト ブリュットスパークリングワイン 白ドイツリースリング1,408円★★★★
※ワイン名をタップすると詳細へジャンプします

J.マイヤー・リースリング

J.マイヤー リースリング

楽天市場 参考価格:1,628円~(2021年4月時点)

ワイン名J.マイヤー リースリング
タイプ白ワイン
生産国ドイツ
ブドウ品種リースリング
J.マイヤー・リースリング

ピーチ、アプリコット、レモンを思わせるリースリングらしい華やかなアロマ。
完熟フルーツの濃厚な風味と、リースリング特有のスパイシーなキレとの見事なバランス。フレッシュで活気に満ち、後味はスッキリとドライな辛口ワイン。

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • ワイン初心者のひとで、さっぱりなテイストで飲みたいひと
  • 食事と一緒に楽しみたいひと
  • 味が濃くてや飲み応えのあるワインが好きなひと

セラー・セレクション・リースリング・マールボロ

セラー・セレクション・リースリング・マールボロ

Amazon 参考価格:2,240円~(2021年4月時点)
楽天市場 参考価格:2,090円~(2021年4月時点)
エノテカ 参考価格:2,090円~(2021年4月時点)

ワイン名セラー・セレクション・リースリング・マールボロ
タイプ白ワイン
生産国ニュージーランド
ブドウ品種リースリング
セラー・セレクション・リースリング・マールボロ

グラスに注ぐと、凝縮されたシトラスやライムのアロマと、カモミールを思わせる白い花の上品な香りが立ち上ります。
フレッシュかつジューシーな果実味と綺麗な酸味が、心地良いバランスを保っています。
シーフードやエスニック料理と好相性であり、アペリティフとしてもおすすめの1本です。

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • 香り高いワインが好きなひと
  • ドイツ以外のリースリングをまだ飲んだことないひと
  • さっぱりした味わいをさがしているひと
  • 濃厚なワインが欲しいひと
  • 酸味が苦手なひと

フライムート リースリング ゼクト ブリュット

フライムート リースリング ゼクト ブリュット

楽天市場 参考価格:1,408円~(2021年4月時点)

ワイン名フライムート リースリング ゼクト ブリュット
タイプスパークリングワイン 白
生産国ドイツ
ブドウ品種リースリング
フライムート リースリング ゼクト ブリュット

気に満ちたエレガントな香り、リースリング特有のフレッシュなキレの良さ、上質さがうかがえる繊細な泡立ち。
なめらかで完璧にバランスの取れた酸味、リンゴと熟したモモの風味にあふれ、フルーティーで溌剌としたキレのよい味わい。

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • 乾杯用でワインをさがしているひと
  • とにかく飲みやすさ重視で選びたいひと
  • リーズナブルなところからさがしたいひと
  • 重厚な味わいのワインを欲しているひと

ワイン初心者が迷ったら飲みやすさに特徴があるリースリングから選ぼう

白ワイン 乾杯

本記事は「リースリング種の特徴」について解説させていただきました。

綺麗な酸味で他にはない上品さが感じられる品種なので、色々わからず悩んでしまう方は上記のリースリング種から試してみてください。

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ワイン名タイプ産地ブドウ品種価格おすすめ度
J.マイヤー・リースリング白ワインドイツリースリング1,628円★★★★★
セラー・セレクション・リースリング・マールボロ白ワインニュージーランドリースリング2,090円★★★★★
フライムート リースリング ゼクト ブリュットスパークリングワイン 白ドイツリースリング1,408円★★★★
※ワイン名をタップすると詳細へジャンプします

その他に、白ワイン用の品種で有名な「シャルドネ」や「ソーヴィニヨン・ブラン」については、下記の記事で詳しく書いています。

また、ワインをこれから少し勉強していきたいひとは当ブログでやさしく解説している記事もあるので、合わせてご覧ください。

以上でございます。

「めしわいん (@meshi_wine)」からご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いたひと

飲食業で5年勤務し、その後外資系ワイン会社に転職。
営業職、通信販売部でワインの販売運営し退社。
現在ワインと料理のブログ運営、SNS運用代行をメインに活動。
「日本社団法人ソムリエ協会 ソムリエ」取得。

このブログは、今よりもっと楽しく豊かな食卓をおくるために、ソムリエが誰でもできる再現性のある内容で、ワインのおすすめや情報をお届けしています。

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