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【知識ゼロでも大丈夫】今日からできる失敗しないワインの選び方

はなこ

ワインについて全然わからないから、それぞれシチュエーション別に選び方を知っておきたい!

こんな疑問を抱えているひとが解決できる内容となっています。

この記事の概要
  • レストランでのワインの選び方
  • 飲みやすいワインの選び方
  • 通販でのワインの選び方
  • スーパーやコンビニでのワインの選び方
  • 料理用のワインの選び方
  • 高級ワインの選び方

ワインに詳しくないとレストランで選ぶときや、贈答で使いときなどに毎回迷ってしまい選択するだけで疲れてしまいますよね。

僕もそうですが、せっかく選ぶのであればどんなシチュエーションでも失敗したくないと思うので、こちらの記事でシチュエーション別にしっかり解説していきますね。

シチュエーション別選び方

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シチュエーションワンポイントアドバイス
レストランでのワインの選び方スタッフにしっかり確認をして、場合によっては甘口ワインをおしえてもらおう
飲みやすいワインの選び方アルコール度数が低いものや「甘口」「辛口」表記を確認しよう
通販でのワインの選び方通販独自の特典や、定期便なども候補にして飲めそうな本数と味わいをしっかりチェックすれば失敗は防げます。
スーパーやコンビニでのワインの選び方リーズナブルでも美味しいワインはたくさんあります!「甘口」「辛口」の確認と、それぞれ生産国の特徴も知っておこう!
料理用のワインの選び方あまりものワインでもOK!なるべく安くて手に入りやすいもので選ぼう!(甘口以外)
高級ワインの選び方自分の予算に合わせ、価格と信頼できる売り手かを確認する。(偽物や不良品を手にしないため)
※シチュエーションをタップすると詳細へジャンプできます

あとで見返すのも面倒な方は、是非ブックマークをしていつでも見れるようにしておいてください。

目次

レストランでのワインの選び方

乾杯
はなこ

しっかりしたレストランだとワインを選ぶとき緊張するんだよね。

レストランでワインを選ぶとき、ワインリストは横文字が多く銘柄しか書いていないことが多いので、どんなワインを選んでいいかわかりませんよね。

よくある質問

そもそも必ず頼まなきゃいけないの?

そんなことはありません。ノンアルコールやソフトドリンクを頼むひともたくさんいるので安心してください。
また、乾杯でビールを注文の方も多いので好きなものを選んでくださいね。

値段はさておき、味がわからないのが1番恐い!

スタッフに食事との相性を確認し、失敗しない組み合わせをおしえてもらう。
もしくは甘口ワインのような飲みやすいワインを選んでもらう。

車でレストランに行く方や、食事の後に仕事が残っている方もいるので、最近ではノンアルコールを選んで食事をしっかり楽しむ方もたくさんいらっしゃいます。

また、僕もですが乾杯はのど越しのいいビールで潤し、その後ワインを注文するパターンのひともすごく多いんです。

なので若い方も選ぶものではずかしがったり、後ろめたくなる必要はありません。

空間と一緒にいる方との時間を楽しみましょう。

また、味がわからない場合は積極的にスタッフに確認すると失敗を防ぐことができます。

変なものを注文するよりは、定員さんも喜んで対応してくれますし、場合によっては飲みやすい甘口ワインを楽しむこともおすすめです。

くれぐれも無理のない程度に楽しみましょう。

飲みやすいワインの選び方

はなこ

渋みとか酸味が苦手だから、なるべく飲みやすいワインがさがせたらいいなぁ。

ワインが飲みにくいとされる要素
  • 酸味
  • 渋み
  • 苦み、えぐみ

ワインの味に慣れていない方が必ず思う悩みごとですが、僕の経験上これさえおさえていればほぼ失敗しないで飲みやすいワインを選ぶ4つのコツみたいなものがあります。

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飲みやすワインを選ぶコツこんな方におすすめ難易度
白でも赤でも甘口ワインを選ぶ完全初心者
アルコール度数を確認するアルコールに弱い方
温暖な気候の産地を選ぶ酸味が苦手な方★★★
ワインカクテルを選ぶ渋みや苦みに弱い方★★
参照:初心者も自信を持って選べる!飲みやすい赤ワイン、白ワインを選ぶ4つの方法

レストランのセクションでもお伝えしたとおり、無理して苦手な味のワインを飲む必要はありません。

完全に初心者の方やアルコールに弱い方はなどは徹底して度数の低いものや甘口ワインを選んでいただくことがなによりおすすめです。

なるべく10%以下のアルコール度数がおすすめです

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アルコール度数タイプ味わいの目安飲みやすさ
7~11度白ワイン、スパークリングワイン甘口多め★★★★★
12~13度白ワイン、スパークリングワイン、赤ワイン中辛口★★★★
14度以上白ワイン、スパークリングワイン、赤ワイン辛口★★★
参照:初心者も自信を持って選べる!飲みやすい赤ワイン、白ワインを選ぶ4つの方法

また、サングリアみたいなワインカクテルも海外では良く飲まれているので、慣れていない場合は候補にしてみてください。

加えて産地などでもワインの味わいを判断することは可能ですが、ここは少し難しい部分があります。

わかりやすくできそうな範囲で参考にしてみてください。

通販でのワインの選び方

はなこ

ネットや通販で美味しいワインを頼むコツはあるの?

ワインは持ち運びも結構重いので、通販で購入するのも大変おすすめです。

おすすめワイン通販のポイント
  • それぞれの通販の強みを比較する
  • 配送方法や梱包の詳細を確認する
  • 購入特典など、メリットがたくさんあるか

店舗で買うよりも通販ならではメリットもたくさんあります。

ショップによって特典や同じワインでも価格が異なることが多々あるので、是非いろいろ比較してみてください。

当ブログでおすすめしている通販サイトはこちらです。

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ワイン通販ショップサイトの見やすさ実店舗の有無ワインの種類購入特典配送業者おすすめ度
ワインショップソムリエあり多い佐川、ヤマト★★★★
エノテカあり普通佐川、ヤマト★★★★★
フィラディスなし普通佐川、日本郵便(沖縄のみ)★★★
参照:見やすい!買いやすい!美味しいワインが買えるおすすめ通販3選

ですが、通信販売もいいところだけではありません。

選ぶ際の注意点もしっかり把握しておきましょう。

売り手の顔も商品もわからない中の購入は、念のため注意しておきましょう

ワイン通販の注意点
  • 交換、返品対応はしっかりしているか?
  • 配送業者との確認は問題ないか?
  • ラベル汚れなど、ワインの状態を理解したうえで購入しているか?

安心安全に購入、飲めることに越したことはございません。

少しでも不安は解消していいワインを手にしていきましょう。

スーパーやコンビニでのワインの選び方

赤ワイン
はなこ

いちいちショップに買いに行くのも面倒だから、帰り際のスーパーやコンビニでワインを選びたい!

昨今ではワインの需要も多く、スーパーやコンビニにも様々な種類のワインが売られていますよね。

そして美味しいワインもたくさんあります。

コンビニでのワインの選び方

コンビニでワインを選ぶ
メリット
コンビ二でワインを選ぶデメリット
  • リーズナブルなワインが多い
  • 商品ポップが意外と詳しく書いている
  • プライベートブランドも充実している(かなり美味しい)
  • 高級ワインがない
  • ワインのオープナーなど持っていない場合はスクリューキャップしか選べない
  • 常に定価
  • 専門知識を持っているひとはほぼいない

定価ですが、比較的安くて手軽に入手できるのがコンビニワインのいいところです。
ポップの説明書きをみて、良いワインををゲットしましょう。

スーパーでのワインの選び方

スーパーでワインを選ぶメリット
スーパーでワインを選ぶデメリット
  • 品揃えがかなり豊富
  • 高級ワインも売っている
  • スーパー独自のワインキャンペーンなどを利用して安く購入できる
  • ワインの味の詳細がわかりにくい
  • 専門の知識を持っているひとが少ない
  • 保存状態は正直わかりづらい

種類も豊富で高級ワインも置いているスーパーは、正直僕のなかではいいワインを買うのに大変おすすめの場所です。
キャンぺーンを利用して安く買えるのみ嬉しい点です。

料理用のワインの選び方

ワンプレート
はなこ

例えばレシピで「ワイン 大さじ1」みたいな時の、使うワインってどんな種類がいいの?

困惑される方も多いので解説すると、料理用のワインは基本「なんでもOK」です。

飲み切れなかったワインや、あまり好みの味ではないものでも利用できるので安心してください。

選ぶワインのポイント
  • とにかく安いものでOK
  • 飲み切れなかった、もしくは開けてから時間が経ってしまったワインも利用できます
  • 瓶ではなくて、箱ワインでも十分利用できます
  • 甘口はなるべくやめておきましょう

おすすめ料理用ワイン

サントリー クッキングワイン [ 赤ワイン ライトボディ 日本 1800ml ]

参考価格:1,276円(2021年4月時点)
→ amazon、楽天からお選びいただけます

サントリー クッキングワイン [ 白ワイン 辛口 日本 1800ml ]

参考価格:1,276円(2021年4月時点)
→ amazon、楽天からお選びいただけます

ペットボトル型で1.8mlの大容量の料理用ワインといえばこちらのワイン。
名前のとおり、料理に利用するのに最適な量と価格帯も大変手頃なものなので、利用しやすいところが1番のおすすめ!
また大手メーカーなので、比較的どこにでも売っていて手にしやすいのもいいところで、お買い物ついでに利用する方はさがしてみてください。

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • ちょうどいい大きさで、必要なときに使いたいひと!
  • あんまりワインを使った料理をすることないひと(多分邪魔になります)

高級ワインの選び方

赤ワイン
はなこ

ご褒美や贈答でも高いワインを利用したいけど、何を買っていいかわからない。

ワインの値段はピンキリです!数百円から数百万円まで(笑)

滅多に飲む機会もなければ、開けないと味がわからないので購入時にはある程度のリスクと覚悟をしておく必要があるかもしれません。

ちなみに、高級ワインが高い理由は下記があげられます。

高級ワインが高い理由
  • ブドウそのものの違い
  • 生産方法の違い(造る過程のことです)
  • 生産量の違い(要は希少性)

この中でも「希少性」がワインの値段に大きく左右されてきます。

世界に数本しかないワインはオークションにかけられ高値で売買されることも多く、多くのコレクターが狙っています。

そのなかで選ぶポイントは「安心安全に買える場所で買う」ことです。

お値段はいずれも高いのに変わりありません。

それであれば、良い保存状態で適切な価格で販売されてるものを買うことが、高級ワインの購入には大切なことになってきます。

はなこ

おすすめの銘柄はないの?

当ブログでも詳しく解説している「オーパス・ワン」は、初めて買う高級ワインとしては、味わいもネームバリューもすべて高い水準にあるのでおすすめです。

オーパス・ワン 2016

Amazon 参考価格:41,975円(2021年3月時点)
楽天市場 参考価格:41,600円(2021年3月時点)

オーパス・ワン

極めて上品で明るく、フレッシュな赤い果実や青系の果実の芳 醇な香り、焼き菓子に使われるスパイス、バニラ、また、春の花々の繊細な香りが感じられます。
さらに、セージ、ローズマリー、ブラックオリーブの微妙なニュアンスにより、最初の 香りの印象が増幅されます。
ブラックチェリー、ブラックベリー、カシスのジューシーな味 わいが味覚を一気に潤し、クリームのように柔らかくきめ細かいタンニンが深みある触感を与えます。
調和の取れた生き生きとした味わいは、ダークチョコレートやエスプレッソの かすかな印象とともに長い余韻となって続きます。

こんな方におすすめ
こんな方は要検討
  • 激安でオーパス・ワンの良いヴィンテージが欲しいひと
  • ヴィンテージ関係なしに美味しいワインをさがしているひと
  • パワフルなワインを求めているひと
  • 熟成感を楽しみたいひと

あげるとキリがないのですが、ヴィンテージも豊富で今のところ毎年リリースされているので、是非参考にしてみてください。

【まとめ】失敗を未然に防いで美味しいワインの選び方をマスターしよう

本記事は「失敗しないワインの選び方」について解説させていただきました。

ある程度知識があれば、どんなシチュエーションをワインを選ぶことを恐れず美味しいワインを楽しむことができます。

ですが、初めのうちは難しいこともあると思うので、上記紹介したシチュエーション別でワインの選び方を参考にしてみてください。

スクロールできます
シチュエーションワンポイントアドバイス
レストランでのワインの選び方スタッフにしっかり確認をして、場合によっては甘口ワインをおしえてもらおう
飲みやすいワインの選び方アルコール度数が低いものや「甘口」「辛口」表記を確認しよう
通販でのワインの選び方通販独自の特典や、定期便なども候補にして飲めそうな本数と味わいをしっかりチェックすれば失敗は防げます。
スーパーやコンビニでのワインの選び方リーズナブルでも美味しいワインはたくさんあります!「甘口」「辛口」の確認と、それぞれ生産国の特徴も知っておこう!
料理用のワインの選び方あまりものワインでもOK!なるべく安くて手に入りやすいもので選ぼう!(甘口以外)
高級ワインの選び方自分の予算に合わせ、価格と信頼できる売り手かを確認する。(偽物や不良品を手にしないため)
※シチュエーションをタップすると詳細へジャンプできます

また、今後ワインを基礎からもっと勉強していきたいひとは、当ブログで丁寧に「始め方」を解説しているので、合わせて確認してみてください。

以上でございます。

「めしわいん (@meshi_wine)」からご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いたひと

飲食業で5年勤務し、その後外資系ワイン会社に転職。
営業職、通信販売部でワインの販売運営し退社。
現在ワインと料理のブログ運営、SNS運用代行をメインに活動。
「日本社団法人ソムリエ協会 ソムリエ」取得。

このブログは、今よりもっと楽しく豊かな食卓をおくるために、ソムリエが誰でもできる再現性のある内容で、ワインのおすすめや情報をお届けしています。

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